2013年09月04日

この紋所が目に入らぬか! 【大洗駅】


茨城県大洗駅の印籠弁当


DSC00235.jpg


この弁当は2段重ねになっています。


DSC00239.jpg


上段は、椎茸・人参・卵焼き・がんもどき・豚肉の煮物。

下段は、椎茸たっぷりのちらし寿司です。

エビやあさりも入っています。

そして、ひときわ目立っている青梅。

水戸と言えば梅という事で、青梅がまるごと1個入っているのですね。

カリカリ梅のように硬いのかと思っていたら、歯がなくても食べられるくらいに柔らかいんですよ。

しかも、酸っぱいのを想像していたら甘かったのでびっくり。

どうやらこれは甘露煮のようです。

このちらし寿司を実際に食べてみると、見た目以上に量が多いのがわかります。

弁当箱の底の深さに対し、箸の長さが短いのでちょっと食べ難いです。

それにしてもこの容器、使い捨てにするにはもったいない気がします。


DSC00237.jpg


普通に弁当箱として再利用できそうです。

「この紋所が目に入らぬか〜!」と、つい口走ってしまいそうな見事な印籠。

徳川の家紋が眩しいですね。







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posted by マッコリ at 09:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | .弁当 弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時代劇マニアにはたまらない弁当ではないでしょうか(笑)
いやぁこれ中身よりも外弁当箱が欲しいですよ。
でも大きいんですよねコレ^^;
Posted by 魔王 at 2013年09月17日 08:10
大魔王様
どうですか、この威圧感ある印籠。
容器は縦長で通勤カバンに入るサイズなので、弁当箱としてはうってつけだと思いますよ。
保温力は不明ですが…
Posted by マッコリ at 2013年09月17日 20:37
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