2016年11月05日

高級なサバとアジ 【関の瀬】


この秋に大分県に行った際、なかなか食べられなかった念願のサバとアジを頂く事にしました。

はい、関サバと関アジです。

大分市近辺には、関サバ関アジが食べられるお店がいくつもありますが、今回は「関の瀬」さんに行ってみました。

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お店の目の前が海です。


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では、入店しましょう。

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と思ったら、張り紙を発見。


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残念。。今の時期は関サバは獲れないのですね・・・(--;

その代わり、「豊後(ぶんご)サバ」ならあるとのこと。

大分近海で獲れるサバは「豊後サバ」と呼ばれ、その中でも限られた期間にしか獲れない特に美味しいサバを「関サバ」と呼ぶそうです。(もし間違っていたらご指摘願います)

※ブログで相互リンクを張らせて頂いている「純野さん」から、正しい関サバ関アジの定義を教えて頂きました。詳しくはコメント欄をご覧ください。


では、せっかくなので、その豊後サバを頂きましょうか。


注文するのは、「関サバ御膳(サバは豊後サバ)」と「関アジ御膳」。

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これを友人と二人でシェアしながら食べ比べてみようと思います。


まずは豊後サバ。


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そして、こちらが関アジ。


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アジ・・・関東のスーパーなどで見かけるのとは全然色つやが違いますね。。


では、分厚い「豊後サバ」から頂いてみます。


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コリコリしていて弾力が凄いです!

私が食べ慣れているサバとは身の締まりが全然違いました。


お次は「関アジ」。


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もう、アジというか鍋物に入っているタラみたいです(笑

うん、これも身が締まっていますね。


サバ、アジ共に身が若干青いのがお判りでしょうか。

なぜ青いのかは不明ですが、こういうものなのでしょう。


こちらは「クロメ汁」。


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200円追加で、味噌汁をこのクロメ汁に変更できます。

これ、海藻類ですね。ネバーっとしています。


帰り際に店員さんとお話をしたのですが、「豊後サバよりも関サバの方が全然美味しくて、まるで別物のよう」らしいです。

そんな事を聞いてしまったら、いつか「関サバ」リベンジしないといけませんね(笑

【関の瀬】大分市大字志生木2319-1




ブロトピ:大分県グルメ
posted by マッコリ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | .海鮮系 海鮮系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サバもアジも青魚って呼ばれるくらいですからね。
身も何となく青いのではないでしょうかね(違うかな)
足が速いので新鮮な内しか食べれないですからね。
サバの刺身食べた記憶があまりありませんよ。大抵は酢でしめて有りますからね。
脂がのっていて美味しそうですね。
Posted by 魔王 at 2016年11月09日 06:14
魔王さま
なるほど。青魚は身が青いという意味もあるのかもしれませんね。
普段食べる鯖はたいていはシメてありますよね。
福岡や大分は新鮮な鯖の刺し身が食べられますよ(^_^)
しかも美味いてす!
Posted by マッコリ at 2016年11月09日 11:43
こんばんわ、純野と申します。
私が四国にいたときに聞いた話では、
「豊予海峡の一定の海域で漁獲されて
“佐賀関漁港”で水揚げされたものを
“関アジ・関サバ”と呼ぶ」ように
聞いていました。
 数百メートルの近くの海域で漁獲されても
愛媛の大洲浜方面で水揚げされると大分県
側が「関サバという名前で販売するな!」
と通知しているらしく、“浜サバ”という
ブランドを付けて販売していました。
関サバの1/3くらいの価格です。
Posted by 純野一益 at 2016年11月20日 17:23
純野さま

何ですか純野さん!「と申します」って(^^
存じ上げておりますから(笑

関サバ関アジのご指摘有難うございます(^0^)
お詳しいのですね〜。
勉強になりました。有難うございます!
Posted by マッコリ at 2016年11月20日 19:54
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