2017年04月25日

勇者体験してきました 【ルイーダの酒場】


私はドラクエが大好きです。

もちろん、シリーズは全部やっています。

ファミコンでドラクエTが発売されたのは、私が中学1年くらいだったでしょうか。


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それから、U〜Wが同じくファミコンで、X〜Yはスーパーファミコンで発売。

Zはプレイステーション、[はプレステ2、\はDS、そして]はドラクエ初のオンラインゲームとしてWiiで発売になりました。

プレステ2とWiiなどはドラクエやりたさに本体を購入したようなものです(笑

Vの時などは、友人同士で主人公のレベルを競っていて、朝学校に行く前にやったり、夜遅くまでやったりして視力がガクンと落ちました(笑

現在はほとんどゲームはやりませんが、ドラクエだけは別です。

シリーズが続く限り、今後もきっとやり続けるでしょう。

今年の7月29日にはⅪが発売されますが、もちろん買います(^^


そんな私たちを魅了して止まない「ドラクエ」をモチーフにしたお店があります。

その名も「ルイーダの酒場」。

場所が六本木なので、なかなか行く機会がなかったのですが・・・

いつかは行かないといけないし(義務感)、今回思い切って足を延ばしてみました!

同行してくれるのは友人Fさん。

何度も私の珍グルメに付き合ってくれていて、私と同じくドラクエが好きなお友達です。

Fさんとは毎年夏に行われる「ドラゴンクエストファミリーコンサート」にも一緒に行き、生オーケストラのドラクエミュージックを楽しんだりしています(^^


さて、大江戸線の六本木駅で待ち合わせ、徒歩3分ほどで到着しました。

このお店は完全予約制で、私たちが予約した15:30〜17:00のグループのお客さんがすでに並んでいました。


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時間になり、お客さんが店内に導かれて行きます。


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入り口でカードを渡されました。


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店員さん:ようこそ14番のパーティさん!

ちなみに、パーティというのは一緒に冒険をする仲間グループの事です。

ドラクエVでは、戦士とか魔法使いとか僧侶などの職業があり、どの組み合わせの仲間で冒険をするか自由に選ぶ事ができます。

そして、その仲間たちをパーティに入れたり外したりできる場所がルイーダの店


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そう、それがここの店名の元なのですね。

では、指定された14番の座席に行ってみます。

すると・・・


え・・・?完全立食制だ・・・。。


こんな事前情報は仕入れていなかったのでびっくり。

確かに、「ドラクエの酒場」というと立ち飲みのイメージもありますけど(^^;


私と友人Fさんはカウンター席に並んで立つことになりました。

目の前には綺麗なフィギュアの数々があります。


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照明の関係で光が乱反射し、撮影しづらいです(^^;


これは風神の盾とドラゴンキラーでしょうか。


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はぐれメタル。これが倒せるようならもう一人前。


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コースターがなぜか「マドハンド」。


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それにしても、とにかくカウンターテーブルの奥行の短いこと・・・。

立ち食いソバ屋の方がよっぽど広いです。これホント。

さらには、隣の人との距離が超近く、お互いに肘が当たります。

私の隣は母娘連れのお母さんの方。

友人Fさんの隣は若い女性の二人組。

何か場違いな感じがしてとにかく落ち着かない。。

この日に限って出張帰りでスーツ姿だった友人Fさんは尚更でしょうね(笑

まぁ仕方ないですね。可能な限り楽しみましょう(^^;


ロトの剣が飾ってありました。


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モニターではドラクエ]のゲーム画面が流れています。


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進行役のような女性店員さんがマイクで話し始めました。

「みなさーん、こんにちはー!」


ちびっこが大きな声で返事をすると、「スーパーハイテンションな挨拶ありがとうございます(笑」と。

スーパーハイテンションというのはドラクエネタです。

そして、写真撮影はOKだけど動画撮影はNGなど店内のシステムの説明をします。

料金の支払いは、「愛と信頼のゴールド銀行」で行うそうです。


「愛と信頼のゴールド銀行」というのはドラクエに出てくる銀行の事。


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実際のゲームでは、ここでゴールド(ドラクエ世界での通貨)やアイテムを預けたり引き出したりできます。

しかし、このお店の銀行は預けたり引き出したりできません。

ただ、料金を支払うだけ。

しかも注文の都度だそうで・・・

もうまんま立ち飲み屋です(笑


さあ、まず飲み物は何にしましょうか。


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私は「酒場のビール 720G(ゴールド)」。


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樽形ジョッキですが、どうせなら木製にしてほしかったです。

しかも、溢れるほど泡を盛ってくれないと困ります。


ちなみに、下の写真はコメダ珈琲のアイスコーヒーです。


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そっくりなジョッキ・・・
というか、同じのような(笑



さて、友人Fさんはウェディ(]に出てくるキャラ)なんとかという飲み物(一応お酒)。


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飲ませてもらいましたが、ほぼ単なるジュースですね。アルコールが極めて薄いです。


そして、これだけは絶対に外せないね!(というか、他に目ぼしいのがない)と事前に話していた「ギガンテスのこんぼう」を注文したいと思います。


「ギガンテス」というのはコイツ。


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強そうなヤツでしょ。

この手に持っているのが「こん棒」です。


で、この「ギガンテスのこんぼう」のメニュー写真がこれ。


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そして実際に出てきたのは・・・


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紋章がほぼ消えていますよ店員さん!!

これ、クリスマスシーズンにスーパーの惣菜売り場でよく見かけるやつ。。


二人で食べるので、これをカットしますが・・・

感じて下さい、このありえないくらい狭いテーブル。


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こちらは、「しびれくらげの和風サラダ」


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スライム肉まんも売っています。


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ドラクエVをやった方ならおわかりでしょう。


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こちらは、「ばくだんいわの火の玉コロッケ」


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ちなみに、「ばくだんいわ」というのはコイツ


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これを見立てたコロッケみたいですね。

店員さんが持ってくるなり、「ばくだんいわが現れました。メラ(火系の呪文)を唱えてやっつけて下さい」的なことを言います。

メラ1発でやっつけられるようなヤワイ奴じゃないんですけどね(笑

しかし、「せーの」と言われたもんだから、「メラ!」と言うしかありません(笑

すると、コロッケの上のバターのようなものにライターで点火してくれました。

表面のゴツゴツした感じがなかなか凝っていますね。

これはクルミかカシューナッツのようです。

中のジャガイモはすり潰してあるタイプではなく、固形のまま蒸した感じでした。

すり潰しタイプだと、形がまん丸にならないのかもしれませんね。

或いは、ただの手抜きか。

デミグラスソースみたいなタレはややしょっぱかったです。


他にはこんなのもありましたよ。


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さて、まだ終了時間ではありませんが、私とFさんはもう飽きてしまったので(笑)、早々と二次会に行くことにします。

私たちが帰り支度をしているのに気づいた店員さんが、「もうご出発ですか?では、冒険の書に記録しますので少々お待ちください」と。

ドラクエでは、ゲームをセーブするファイルの事を「冒険の書」と呼んでいますが・・・

「冒険の書に記録する」とはどういう事でしょう?


店員さんが持ってきたのはスタンプカードでした。


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なるほど。来店の記録という事ですね(^^


ルイーダの酒場。私なりにそれなりに楽しめて満足しました。

ただし、ドラクエ好きでない方、または料理のクオリティ重視の方は絶対に行ってはいけません。

単なるぼったくり立ち飲みになってしまいますので(笑

【ルイーダの酒場】港区六本木5-16-3




ブロトピ:東京のグルメ


2017年02月20日

絶品生ハム包み 【横浜くるわ】


新横浜ラーメン博物館のすぐそばにある居酒屋さんです。

ここで、思いがけない絶品な生ハム料理を発見してしまいました。


それはコチラ


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柿の生ハムです。


甘くてとろける完熟柿と塩気が強い生ハムのコラボです。


生ハムをめくると綺麗な柿が現れました。


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この両者を一緒に食べると、何とも言えない不思議な食感と味なのです。

柿がとにかく甘いので、生ハムは必要以上にしょっぱくしているようにも感じました。


ちなみに、柿は英語で「KAKI」と言うんですって。日本語と同じ!

というか、ポルトガル人が日本柿の美味しさに感動し、種を本国に持ち帰ったことから「KAKI」という名前がヨーロッパ全土に広がったそうです。

柿の事を「persimmon(パーシモン)」と言う場合もありますが、これは「日本柿」ではなくて「アメリカ柿」を指すようです。

明日使えるトリビアでした(古い)


では、お次はコチラ!


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ハムの中には何が入っているかというと・・・


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これは、新生姜です。

柔らかい生ハムとシャキシャキとした歯ごたえの生姜のコラボ。

これもまた絶妙な歯ごたえと味。

生ハム効果(?)で生姜っぽさが中和されているので、生姜が苦手の人でもいけると思います。


もう一つ、「洋ナシの生ハム」というのもありましたが、そちらは今度機会があったら頂きたいと思います。


こちらは白舞茸の天ぷら。


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他の料理の写真は撮らなかったですが、どれもこれも非常に美味しかったです。

他のお客さんが食べていたTKGっぽいのが気になったけど、メニュー表には記載されていないので裏メニューかもしれません。

女将さんに聞いたところ、TKGの注文OKとのことなのでお願いしました(^^

もちろん美味しかったですよ。(写真は今度頂いた時に撮ります)


どのお店に行くか迷って直前にネットで調べただけのお店でしたが・・・

雰囲気、味共に大当たり。

私的には超穴場のお店になりました(^^

カウンター席がおススメですよ。

【横浜くるわ】横浜市港北区新横浜2-14-25アポロ新横浜第2ビル5F




ブロトピ:神奈川県のグルメ
タグ:横浜くるわ
2016年12月25日

松輪サバ 【まるう商店別館】


友人と飲みに行き、2次会で訪れたお店です。

店内を除くと、かなり混雑気味。。

で、いったん外に出て他のお店に行くかどうか迷いましたが・・・


素敵な笑顔の店員さんに招かれてしまい、入店しました(笑


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注)プロレスラーの外道ではありません


しかし、お店に入ると・・・やっぱ混雑過ぎ。。

店内の様子もろくに撮影できないほどに(^^;

二人用のテーブル席に通されましたが、テーブルが小さい上に左右のテーブルとの距離が近いので相席同然。

おまけに、その左右のテーブル共に若い兄ちゃんグループがお喋りをしていたので、私と友人は声を張り上げないと会話ができない状態(--;

まあそれだけ人気店という事ですね。

しかし、飲食店で落ち着いて食べるには雰囲気が大事だというのを改めて実感。

ここはサッと食べて、早々に三次会に行くとしましょうか。


酒を飲み。


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これなんだっけ。漁師のまかないユッケとかなんとか?


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サラダ


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さらにメンチカツなどを頂き。


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と、ここで珍しいメニューを発見しました。


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「脂ノリノリ松輪サバ」(笑


松輪サバってご存じですか?

大分県の関サバより知名度は劣りますが、実は関サバと並び称される高級なブランドサバなのです!(参考記事:http://matome.naver.jp/odai/2134744242613083701

水揚げされるのは神奈川県の三浦半島。

地元神奈川でこんな高級なサバが獲れるとは・・・実はけっこう最近まで知りませんでした(^^;


ということで注文します!

やや小ぶりですが、一尾丸ごととは実に豪快。


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サバは焼いて食べるのが一番!

今度はこの松輪サバの刺身を食べてみたくなりました。

【まるう商店別館】横浜市西区高島2-10-4




ブロトピ:神奈川県のグルメ
2015年07月15日

かつお節の刺身 【九州熱中屋品川LIVE】


居酒屋で珍しいメニューを発見。

「かつお節の刺身」ですって。

これは注文するでしょ!


で、登場したのがコレ。


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網かごで登場とは風情がありますねー。

かつお節といえば、小分けのパックに入った「おかか」はお馴染みですが、こういう状態のを手にする機会はなかなかないかも。


改めて観察すると、とても綺麗な模様だという事がわかります。

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薄くてフワフワな感じかと思っていたら、けっこう厚切りでした。

そして、カサカサだと思いこんでいましたが、意外としっとりしています。


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噛んでみると・・・しっかりかつお節の味がします(当たり前)

お好みでワサビをつけて。

これはなかなか斬新なおつまみですね。

しっかりと噛んで柔らかくして飲み込むあたり、ちょっとスルメに似ています。


こちらのお店ですが、その店名が示す通りに美味しい九州料理がたくさん揃っています。

一例をあげると・・・

炙りしめサバ


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炙ってあるようですが、全体的に冷えていました。

それにしても、なんとまぁ無駄に大きなお皿・・・。


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ちなみに、左側の白いモノは、細かくザク切りにした大根です。


辛子レンコン


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熊本の郷土料理ですね。

あまり辛くありませんでした。

もっと刺激が欲しいところ。


おきゅうと


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福岡の郷土料理ですね。

寒天のような、ところてんのような・・・。

そんな感じの海藻類です。


きびなごの刺身


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ごまあじ


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海苔に巻いて食べます。

海苔が美味しかったです(笑


ついでに、白くまサワーも。


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東京にいながら九州グルメを満喫しました(^0^)


このお店はサバの刺身も扱っていて、実はそれ目当てで行ったのですが残念ながら品切れ。

祝日だったので、最初からほぼ諦めてはいましたが。

日曜祝日は生鮮食材の仕入れがないので、それらを使った人気料理(特に魚系)はどこの居酒屋でも品切れの事が多いです。

カレンダーの赤い日の飲み会は、品切れ覚悟でお出かけ下さい。

【九州熱中屋品川LIVE】港区港南2-2-6長山ビル3F



2015年04月05日

カキフライのおでん 【汁いち横浜店】


またまたカキフライネタを。

おでんの具材にも色々ありますが、かなり珍しいカキフライのおでん。


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これがカキフライということですが・・・


パクっと一口。

うん、カキフライですね。(中身の写真撮り忘れ)


普通のカキフライのサクッとした食感とは違いますが、これはこれで面白い味です。

汁をたっぷり吸った衣もふわふわで美味しい。

さすが正式メニューになるだけのことはありますね。


意外と油っぽくないなと思い、汁をよく見ると・・・


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油がほとんど浮いていなくてびっくり。

この辺も色々と工夫をしているのでしょうね。


こちらはトマトのおでん


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熱を加えてあるので酸味は弱いです。


でも、うーん・・・やはりおでんにトマトは無理があるなぁって感じ。

まあ好みの問題でしょう。


シューマイのおでん


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それにしても、「カキフライ」も「シューマイ」も「おでん」もすでに出来上がっている料理。

出来上がったモノ同士の組み合わせって面白い発想だなと思います。

以前にご紹介した「たこ焼きうどん」とか「カキフライソフト」などもそうですよね。

「別々に食べた方が絶対に美味しい!」って場合が多いんですけど(^^;


そして、こちらのお店は地鶏を使った「京風すきやき」も美味しいんですよ!


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すきやきには「白」と「黒」があるのですが、私は白を注文してみました。

白というのは、沖縄の塩を贅沢に使った透明な割り下。


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透明ですが、味は濃厚なんですよ。


こちらが地鶏


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〆はもちろんうどんで


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いやぁ、美味しいですね(*^^*)


もう一軒行くつもりが、ここで満腹になったので止めました(笑

【汁いち横浜店】横浜市神奈川区鶴屋町2-13-11シープラザ横浜7F



2014年10月05日

気分はBBQ 【浜印水産】


たまに見かける屋内BBQのお店。

「お富さん」と同じくハマ横丁にあるお店です。


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自分たちで焼きながら食べるのって非常に楽しい。

カセットボンベ式網焼き器なので備長炭より味は落ちますが、低価格なので文句なし。

この日はお店の軒先に座れました。

半露天状態でのBBQ、解放感は最高です。

火のそばなのに、風通しのせいかあまり熱さは感じません。

道行く人の、「美味しそうだなぁ」「楽しそうだなぁ」という視線を感じながら飲むビールは最高(笑


縞ホッケにカキ。


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ホッケは美味くて大好きです。

食べごろな焼き加減がよくわからなかったのですが、適当に焼いて食べたらバッチリでした。

カキは1個350円と驚きの価格。

オイスターバーなどに行くと、1個600〜800円しますものね。


はまぐり、アワビとエノキ茸の焼き物。


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イカの一夜干し。


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店員さんから、「焼けたらハサミで切って食べて下さい」と説明がありましたが、焼いている途中でその店員さんが無言で切り去っていきました。


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まぐろのカマ。


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骨についたわずかな身をほじくって食べます。

とてもジューシーで濃い味。

他にも色々と食べたいメニューがあるので、いずれまた行きたいです。

夏に最適なお店ですが、冬もまたいいかもしれません。

【浜印水産】横浜市神奈川区鶴屋町2-11-4ハマ横丁1F




2014年08月15日

変なおでん 【お富さん】


焼きおでんという変わったメニューを発見。

珍しいので注文してみましたが…


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これは意外。

チーズ系とは、思ってもみませんでした。

煮て作ったおでんを鉄板にのせ、チーズを入れて火にかけたようです。

具の上にもチーズを乗せ、バーナーであぶって溶かしてあります。

バジリコをまぶすあたり、やはりイタリアンを意識しているのでしょう。

おでんダネは、大根・玉子・トマト・ちくわ・こんにゃくです。

うーん、やはりというか…おでんにチーズって合いませんね。

チーズはチーズの味が、おでんはおでんの味がするだけで、両者が一緒になっても特別な味は生まれません。

唯一、トマトだけはチーズと食べるのもアリかなという感じ。

要は、大根やこんにゃくなどはイタリアンには不向きということでしょう。

このお店は、おでんの他に馬肉料理も得意分野です。

馬刺し4種盛りを食べましたが、見た目・味共にそれぞれの違いがよくわかりませんが美味しいです。


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ツマ(刻み大根)と一緒にタレにつけて食べると美味しいですよ。

他にも気になる馬メニューがたくさんあったのですが、他の店に移る事に。

店内がほぼ満席になり、店員さん(店長?)が一人なのでなかなか注文できなくなったので。

もっと馬肉料理を楽しみつつ、パックン似のユニークな店員さん(店長?)とお話をしてみたかったですね。

最後に店内の様子を ↓


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写真のどこかにアントニオ猪木がいます。

さあどこでしょう。

【お富さん】横浜市神奈川区鶴屋町2-11-4ハマ横丁 2F





2014年07月15日

名残惜しい豚レバ刺し 【豚とことん】


何年ぶりか、浅草で食事をすることになりました。

お店を探していたら、豚レバ刺しが食べられるお店を発見。

1軒目に別のお店で食事を済ませてから訪れました。

牛レバ刺しが食べられなくなって久しいですが、この豚レバ刺しもいずれ消えゆく運命です。

牛以前に豚の方がダメだろ!という気もしますが、豚の生レバはまだ規制されていないんですね。(H26.6.29現在)

こちらがそのレバ刺し。


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とても柔らかいです。

色も綺麗ですね。

もちろん生臭さもありません。

ニンニクとショウガを混ぜて醤油を垂らし、ねぎと一緒に食べると美味しいです。

または、シンプルに塩だけでもいいですね。

ゴマ油もついてくるのですが、私はあまり使いません。

香りはいいのですが、ちょっと油の主張が強くて。

生レバーは食感を楽しむ食べ物です。

あの、トロっとした歯触り。

このお店、レバ刺しは美味しかったのですが、店内が乱雑でテーブルなどはどこもベタベタ。

豚レバ刺しだけが目的だったので、長居はせず早々に退散しました。

このお店の飲み放題はセルフサービスではありますが、安くてそこそこ評判みたいですよ。

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【豚とことん】台東区浅草1-13-7高山ビル1F・2F




2014年02月26日

呑んべ横丁で豚の赤身刺しを 【江戸っ子】


立石にある「呑んべ横丁」にて。

この呑んべ横丁は、1,000円あればべろべろに酔えるという事で「千べろ横丁」とも呼ばれています。

そんな安く美味いモツ焼き屋や居酒屋が立ち並ぶ中の一店です。

豚の赤身の刺身…

豚を生で食べて大丈夫なの!?

と思っていたら、どうやらこれはボイルしてあるようです。

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酢味噌とネギで頂きます。

ネギどっさりなのが嬉しいですね。

肉の味はそのまんまチャーシュー。

この赤身、人気メニューですぐに完売してしまうので、食べられたらラッキーかもしれません。


他にも、薄味だけどバツグンにダシがきいているモツ煮。

豆腐が巨大です。

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大きくて柔らかいレバー焼きとシロ焼き。

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ちなみに、レバーは若焼きです。

若焼きというのはレア焼きの事で、地元でしか通じない言葉のようです。

他にも色々な注文言葉があるそうですが、地元民でないと理解できないでしょうね。

何だか、吉野家の「つゆ抜きネギだくアタマの軽いの」などの注文用語のようですね。


しょうがとネギとの相性バッチリの熱々厚揚げ焼き。

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厚揚げとしょうがとのコンビ、これを考えた人は天才ですね。

この店を後にし、立ち食い寿司、中華料理とハシゴをしました。

これらの店も、安くて美味いから常に行列があるのですが、回転が速いので割とすぐに入店できます。

ディープな下町酒場街の「千べろ横丁」、酒好きの方は是非一度体験してみて下さい。

【江戸っ子】東京都葛飾区立石7-1-9









2014年02月16日

元力士のちゃんこ鍋 【大茶庵】


本年も行ってまいりました草津温泉。

草津の温泉は本当に素晴らしく、浸かったあとのお酒はまた格別なのです。

今回は記録的大雪でスケジュールが狂い、温泉の前に居酒屋に行く事になりました。

いつもは居酒屋ドラゴンさんにお邪魔しているのですが、今回は初めてのお店に行ってきました。

元力士が経営しているちゃんこ鍋屋さんです。

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ちゃんこがとても美味しいようなので、事前に人数分の座席とちゃんこ鍋だけを予約しておきました。

予約時刻から20分ほど遅れて入店。

わりとこじんまりとした店内です。

どうやら他のお客さんはまだいないようです。

予約席に案内されると、既にテーブルのカセットコンロの上でちゃんこがスタンバっていました。

つまみをちょこちょこ食べつつ中間あたりでちゃんこというイメージだったので、いきなりのちゃんこに少し戸惑いました。

材料の在庫や準備する時間の問題があるでしょうから予約しておいたのですが…。

せめて、電話予約の時に「ちゃんこはいつごろお出ししますか?」などの気配りがあると嬉しかったです。

という事でちゃんこを食べ進めますが、味は文句なしに美味しいです。

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特につみれが最高に美味しかったですよ。

他には、鶏肉、白菜、エノキ、ホタテ、ねぎ、豆腐などが入っています。

少食の私は、ちゃんこでほぼ満腹になってしまいました。

ちゃんこの他にも一風変わった感じの料理が多いですが、どれも美味しかったです。

この店、湯畑方面から行く場合には、居酒屋源氏のはるか先までやや急な上り坂を登る事になります。

冬に行くときには足元にお気を付け下さい。

【大茶庵】群馬県吾妻郡草津町草津564-3





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2013年11月03日

ギャングを食す! 【龍馬外伝】


ワイルド感が漂うウツボの唐揚げ。

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うつぼは、凶暴性があり鋭利な歯を持つ事から、海のギャングと呼ばれていますね。

関東人の私としては、これを食するなど想像もつかない事ですが、土佐では一般的に食べられているんですって。

それどころか、うつぼのたたきなどもあるようですよ。

このうつぼ唐揚げ、見た目は鳥の唐揚げと同じです。

味は、そのまま白身魚の唐揚げですね。

この料理、私的にはししとうが添えられてあるのも嬉しいですね(^^

さて、うつぼの栄養価ですが…

たんぱく質やカルシウムを多く含み、乳の出を良くするので妊産婦にもってこいの栄養食のようですよ。

何事も食べてみないとわかりません。

先入観はいけませんね。









2013年10月16日

アリゲーターフライ 【ほりかわ】


こちらも「居酒屋ほりかわ」より。

またまた気になるメニューが。

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アリゲーターフライ??

↓ その正体はこちら

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要はワニのひれ肉揚げです。

作るのに結構な手間がかかっているのだとか。

ご覧のとおり、ワニ肉は少な目です。

チーズも入っているし、それがフライになって…

ソースをかけて食べるので、ワニ自体の味は全くわかりません。

だいぶ前にオーストラリアでワニの串焼きを食べた時は、鶏肉に近い味だったと記憶しています。

そういえば、すっぽんも鶏肉に近い味ですね。

結論:爬虫類は鶏肉みたいな味。










2013年10月13日

かえる塩焼き 【ほりかわ】


浜松市の「居酒屋ほりかわ」にて

珍しいメニューを発見


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かえるの塩焼き。

美味しさにひっくりかえるそうです。

という事で注文してみました。


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もちろんちゃんとした食用がえるです。

あまり見慣れない人にとっては、足がちょっとリアルに感じるかもしれません。

食感は、鶏肉に似ていますがもっと弾力があります。

さすがカエルだけあって、足の筋肉が発達しているということでしょうか。

この店は変わり種メニューもありますが、安くて美味しい魚介が食べられます。

カワハギにうなぎにとらふぐ、伊勢エビにアワビにくじらなどもあるようです。

店員さんはサービス精神満点で、トークが楽しいです。

マグロの中落ちをサービスして頂き感激しました。

いつかまた行きたいお店です。

【居酒屋ほりかわ】浜松市中区田町330‐1









2013年08月14日

ドラゴンボール 【居酒屋うたえ!ドラゴン】


草津温泉で食べられる「ドラゴンボール」


「居酒屋うたえ!ドラゴン」にて。

店名に、「うたえ!」とあるのは、店にカラオケ施設があるからです。


さて、この「ドラゴンボール」、メニューには写真や詳細が載っていません。

どんな料理なのかを店員さんに聞いても、「それは注文してからのお楽しみ」と言われます。


という事で注文してみました。


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見た目はコロッケ・・・のような。

よく見ると、ケチャップかトマトソースのようなものがかかっていますね。

それと、チーズも。

これは、イタリアン風ですね。


そして気になる中身ですが・・・

ジャガイモではなく米が入っていました!
(中身の写真は撮ってないので…今度食べた時にアップします)

どうやら、ライスボールのような食べ物らしいです。


これは、あの「ドラゴンボール」とは関係ないようですね。。

残念ながら、7つ食べても願い事は叶いそうにありません。


こちらのお店は、冬によく利用させてもらいますが、個室の座席に床暖房が完備されているのが有り難いです。


日本地図を見ると、群馬県は日本列島のほぼ中央にある事がわかります。

それだけ海までの距離があるわけですが、この店では美味しい海の魚料理も食べられますよ。


私は草津温泉が大好きで毎年行っています。

草津の湯は「恋の病」以外ならどんな病気でも治ると言われますが、行ってみればその理由がわかります。

【居酒屋 歌え!ドラゴン】群馬県吾妻郡草津町草津395







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2013年07月04日

吉田類が似合う店 【八郎酒場】 


横浜駅から徒歩数分ですが、賑やかな通りから少し離れた場所にあるので、穴場の店かもしれません。

吉田類さんが普通に飲んでいそうな雰囲気の店です。

この店は串焼きがメインです。


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そして、名物は煮玉子入りのモツ煮 ↓


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この手の店は、とりあえずモツ煮を注文しておけばマチガイないですね。

私はモツ煮が大好きです。

それと、この店は幻の白センマイも食べられるのですよ ↓


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センマイってご存知ですか?

実は、牛の三番目の胃袋です。

牛の胃袋は4つありますが、@ミノ、Aハチノス、Bセンマイ、Cギアラと名前が付いています。

私はセンマイ刺が好きで、焼肉屋でよく注文します。

歯応えがいいんですよね。

普通はそのまま食べるものですが、焼いてもイケます。

夏場はあまり食べられない逸品ですよ。

この店、店構えからして安いと思い込んでいましたが、実はそうでもないです。

でも、気取らない店の雰囲気がまたいいですね。

【八郎酒場】横浜市神奈川区鶴屋町1-6-3








2013年05月14日

日本一のキャベツ!嬬恋キャベツ

嬬恋キャベツ(温玉のせ)

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キャベツを生のまま味付けせずに食べたことありますか?

通常のはほんのり甘いのですが、この嬬恋キャベツは特に甘いです。


ただ、写真のこれは温玉が乗っているので、ドレッシング必須ですが(笑


標高が高い嬬恋村は、夏に雨が多くて1日のうちで昼夜の寒暖の差が大きいため、糖度が高くてやわらかいキャベツができるのだそうです。

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嬬恋産のキャベツは、全国のキャベツ売り上げ高の半分を占めているんですって。


まさに、キャベツの産地日本一。


この広大なキャベツ畑を見れば、それも納得です。


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毎年、草津〜嬬恋に行くのですが、その度に食べています。

ビールのつまみとしても良いですね。


そして、キャベツは食物繊維も豊富ですよ。


実は、キャベツ1個分の食物繊維は、レタスの8個分に相当します。


食物繊維レタス○○個分!という言葉をよく耳にしますが、キャベツの方がはるかに豊富なのですね。


それと、胃壁の粘膜を丈夫にし、胃や十二指腸の潰瘍を抑制するはたらきがあるビタミンUが含まれています。
胃腸薬の商品名にもなっているキャベジンというのは、このビタミンUの事です。


胃腸の調子が悪い時にはキャベツを食べてみたらいかがでしょうか。</span>



グルメ通販専門店 本当に美味しいものだけを





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