2013年08月12日

世界三大小籠包その3 【南翔饅頭店】


南翔饅頭店の小籠包

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お饅頭屋さんではありません。

日本語では「なんしょうまんとうてん」と読みます。


世界三大小籠包と言われるだけあって、非常に美味しい小籠包。

この店、上海随一の知名度と美味を誇っているそうです。

日本にも支店がいくつかありますが、私は西武渋谷店に行ってみました。


写真は三種小籠包で、豚・海老・あわびが各2個ずつ。

しかし、見た目では、どれがどれだか分からないんですよね・・・。


小籠包と一緒にダイコンの切れ端のようなものが一切れ乗っています。

これが種類を判別する目印かもしれませんが、何を意味しているのかは不明。


とりあえず食べてみましたが、私にはそれぞれの味の違いがはっきりとはわかりませんでした。

ただ、全て美味しいですが、ショウガが少なかったのがちょっと残念でしたね。


こちらの写真はフカヒレ小籠包。


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割と大きめのフカヒレが入っていましたよ。


人気店ですが、私が行ったのは平日の15時過ぎなので、店内は空いていました。

女性の一人客が多かったのが印象的でしたね。

【南翔饅頭店 西部渋谷店】渋谷区宇田川町21-1西武渋谷店 B2F







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2013年06月19日

世界三大小籠包その2 【ジョーズシャンハイニューヨーク】


こちらも世界三大小籠包のひとつ。

その名も、「ジョーズシャンハイニューヨーク」

発祥が中国なのかアメリカなのかわからない名前ですね(笑

それの銀座店に行ってきました。

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NYでは有名店らしいですが、私が行ったのは銀座店です。

この店は地下1階にあるのですが、階段を下る前から赤じゅうたんが敷かれていて、店内に入るとスワロフスキーのシャンデリアが目につきます。

順番待ちの待機場所では、薄暗い照明で赤いフカフカのソファなどがあって、ちょっとムーディです。

この小籠包、NYセレブを虜にしているとかいないとか。

NYセレブといってもイマイチピンときませんね。

さて、店名の「ジョーズ」ですが、これはサメの事ではなくて、「ジョーさんのお店」という意味のようです。

見ての通り、小籠包はビッグサイズです。

一般的なサイズの3〜4倍くらいあるのではないでしょうか。

肉汁の熱さも大変なものだろうと思っていましたが、あまり熱さは感じませんでした。

白いほうがオーソドックスな豚肉で、オレンジ色のほうが蟹肉と蟹味噌入りです。

美味しいのですが、大きい分、美味しさ感が薄くなってしまっているような錯覚が。

プッチンプリンは美味しいですが、バケツサイズだと味は同じでも美味しさが乏しくなりませんか?

それと似ています。

変な例えでしょうか?

豪華感:★★★★
店名の憶えやすさ:★
味:★★★★

【ショーズシャンハイ銀座店】
東京都中央区銀座1-9-13 銀座柳通りビルB1F






2013年05月26日

台湾の小籠包1 【鼎泰豐】


鼎泰豐(ディンタイフォン)台湾本店にて。


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言わずと知れた、世界三大小籠包の一つです。

日本でも、横浜や銀座などに支店があるので有名ですね。

台湾の飲食店というと、店内は小汚くてごちゃっとしたイメージがありますが、ここは清潔感があって接客もしっかりしています。

さすが有名店だけあって行列必至ですが、回転が速いので、あまり待たないと思います。

ここに行ったら、とりあえずは小龍包。

食べ方は、まずレンゲに小龍包を乗せ、箸で皮を破ります。

すると、熱々の肉汁が溢れ出ます。


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その上にタレを付けた刻み生姜を乗せていただきます。


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私が食べた中では、トリュフの小龍包が一番印象に残った味ですね。絶品でした。

台湾の食べ物は、とにかく安くて美味しいですね。

ノーマルの小龍包1皿で、日本円換算で500円ほどだったと思います(平成22年当時)

次回は小龍包以外のメニューを色々と試してみたいです。

高級飲茶専門店【点心庵】