2016年11月15日

台湾の夜市2 【寧夏夜市】


台北の夜市シリーズです。


宿泊したロイヤルシーズンズ台北(皇家季節酒店)から寧夏夜市までは徒歩で5分ほど。

なので、やはり今回も行ってしまいました(^^


夜市のスタート地点から既に大量の駐輪バイクが。


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台湾を象徴する図ですね(笑


それにしても、相変わらずの活気です。


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毎日毎日こんなイベントがあるなんて凄いですよね。

どれを食べるか迷ってしまいますが・・・前回とは違うのを選んでみます。


お、メニューがたった一つの屋台を発見!


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「三星葱肉巻」ですって。


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これなら台湾語を知らなくても注文できますね(^m^)


なんか焼いてます。


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文字の通り、肉を巻いたネギのようですね。

シンプルで美味しそう。


買ってみました。


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アツアツで美味しいです!

肉はカリカリで香ばしく、味はちゃんとついていますがネギの甘みで薄味に感じますね。


お次はこちらの屋台。


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「ルンビー」と表示されていますね。

「あれはなんだろう?」「クレープっぽいね」などど話していたら、目の前にいた日本人が「蒸し春巻き」だと教えてくれました。


もやし、肉、ネギ、ピーナツなどを皮で包んだ食べ物のようですね。


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これも買ってみましょう。

クレープ状になっていて食べやすかった。


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さらに、「ジーロウファン」も買いました。


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ルーロウファンは豚挽肉ですが、この「ジーロウファン」というのは鶏肉です。

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暗い場所で撮影したので・・・そこらの灯りが反射したりして微妙な色でごめんなさい(^^;

以前にこれの冷めた状態のは食べた事はありますが、熱々のはそれとは比べ物にならないほど美味でした!

色々と食べ歩きするのにちょうど良い量なのも良いですね。


この夜市、まだ食べていない屋台もたくさんあるので・・・当分は飽きそうにありません(笑




ブロトピ:海外グルメ
タグ:寧夏夜市
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2015年09月10日

台湾の夜市 【寧夏路夜市】


台湾といえば「夜市」を思い浮かべる方も多いでしょう。

それぐらい、夜市は台北を代表する文化。

なんと、台北市内だけで10か所もあるんだそうです。

以前にご紹介した「臭豆腐」は士林夜市を散策した時に食べたものですが、今回は寧夏夜市に行ってみました。

ということで、レポートします。


ここが夜市の入口


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すぐそばにセブンイレブンがあるので、缶ビールを買ってから行きましょう(^-^)

それと、食べ歩きをするならウェットティッシュも忘れずに。


まずは、ちびっ子向けのパチンコや輪投げや射撃などのコーナーがあります。

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画像がブレまくっているのは歩きながら撮影しているため(笑


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私は、ピンポン球を投げて穴に入れるゲームをしてみました。


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穴に入った球の数によって賞品が貰えます。

投げ終わってみると、80球近く入っていました。

元々の球の数は知りませんが(笑


すぐそばでは、金魚すくいとエビ釣りコーナーがあります。


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エビは釣るというよりもギャング針を尻尾に引っ掛けるという感じですね。

士林夜市では、釣ったエビは焼いて食べさせてくれますが、どうやらこちらの夜市では釣るだけのようです。

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釣竿のこよりが切れたらゲームオーバーかと思いきや、切れても切れても店のおじさんがその都度新しい竿を渡していました(謎


そして、いよいよ食べ物の屋台エリアに突入!

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狭い通路の両側に屋台がびっしりと並んでいます。

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屋台は日本の縁日などでよく見かけるのより幅が狭いですね。

寧夏夜市は、真っ直ぐ一直線の通路の両側にお店が出ているというシンプルスタイル。

とりあえず、店を眺めつつ反対側まで行ってみましょう。


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それにしても、色々なお店がありますねー。


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日本ではあまり見かけない食べ物が多いので、見た目だけでは味が想像できません(笑


基本はテイクアウトですが、屋台によっては席について食べることもできます。


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それにしても熱気が凄い・・・歩くだけで汗が出てきます(^^;

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でも楽しい!


あ、牡蠣オムレツのお店を発見。


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牡蠣オムレツは美味しいと評判なので、買ってみることにしました。

ちょっと照明が暗くてごめんなさい。よくわからない写真ですね(笑


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溶いた片栗粉で卵を焼いてあるので、生地の食感がモチそのもの。

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甘辛いタレが良く合って美味しい(^^

牡蠣は小振りですが、たくさん入っていました。


こちらはジャンボエビフライ?のお店


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しかし、ここではエビフライではなくて、イカのすり身を揚げたものを購入。


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1串30元。

これは赤い粉を掛けてもらうこともできます。ちょっと辛くなりますが、適度に掛けるとより美味しいですよ。

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美味しくて、つい2夜連続で買ってしまいました(^^


あ、カラスミを発見!


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お土産に買うかどうか迷っていたので、とりあえず味見を兼ねて1串食べてみました。

カラスミと一緒に串に刺さっているモノは、生の長ネギと大根です。


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大根と一緒に食べるなんて変わってるなと思いましたが・・・

カラスミは塩気が強くねっとりとした食感なので、大根と一緒に食べると味・食感共に丁度よくなりました。

よく考えられた組み合わせですね。


こちらは臭豆腐や鴨の血やホルモンなどが入った食べ物。


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鴨の血はプルプルとした塊になっています。

見た目はまるでレバー。

臭みは全くないですが、これが血の塊だと思うと引いてしまいそう(笑

意外と美味しいのですけれど。

臭豆腐を食べるのは二度目ですが・・・

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前回よりはまともに食べられました。

味に慣れたのでしょうか(笑

ちなみに、これの辛さは選べます。

私たちは一番辛くないのを注文したのですが、それでもかなり辛かったです(^^;

ここでは、日本語が少しだけ話せる台湾人ご夫婦と相席でした。

私たちが辛さにむせているのを見て、「辛い?私たちは一番辛いのを食べているけどへっちゃらだよ(笑」と。
とても気さくで楽しいご夫婦でした(笑



お次は、カエルが目印のこちらのお店。


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なんのお店だと思います?

ジュースの中にゼリーが入ったもので、飲み物とデザートの中間みたいな感じでしょうかね。

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私はレモン味にしました。冷たくて爽やか。

ちなみに、カエルは一切入っていません(たぶん)


と、ここで凄い行列を発見!


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店を覗いてみると・・・タロイモの揚げ団子のようなものでしょうか。

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せっかくなので並んでみました。

屋台の裏手の方までズラッと並んでいます。

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5分くらい並びましたかね。やっと買えました。

これが買ったやつ。


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袋の文字がなぜか英語(笑

これはちょっと甘く、おやつのような食べ物ですね。


ちなみに、夜市には翌日も立ち寄りましたが、半分以上の屋台が別の屋台に入れ替わっていました。

連日行っても飽きないように工夫されているのですね。

とても活気があって賑やかな夜市。

台北に行った際には是非立ち寄ってみて下さい。

ブラブラ散策するだけでも楽しいですよ(^^

【寧夏路夜市】台北市大同区寧夏路



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2013年06月10日

台湾夜市の臭豆腐


士林夜市で食べた臭豆腐(しゅうどうふ)


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台湾名物でこれは外せませんね。

臭豆腐には何種類かの調理方法があり、揚げたものが一般的のようです。

私は煮込んだものを試してみました。

それにしても、「臭豆腐」とは凄いネーミングですね。

その名の通り、においが強烈です。

鼻にツンとくる酸っぱいような…納豆ともまた違うにおいなのです。

これが夜市の熱気と相まって気分が悪くなる人もいるようですね。

さてお味の方は……

特に強烈ではないですね。

美味しいとも不味いとも思いませんでした。

もう少しインパクトのある味だと思っていたので意外です。

ひょっとしたら、においを我慢すれば美味しいのかもしれません。

ただ、食べた瞬間は不味くなくても、口の中ににおいが残ります。

この日の翌日に九份(千と千尋の神隠しのモデルとなったスポット)を散策したのですが、前日に臭豆腐のにおいを覚えてしまったので、臭豆腐の店に接近するたびに鼻が敏感に反応しました。

今度は揚げたやつを試してみたいです。

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