2015年05月05日

焼き小龍包 【大阿二生煎】


上海から新幹線に乗ること30分、蘇州にある山塘街に行ってきました。

ここは昔の蘇州を再現した街。

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日本にはない独特の雰囲気ですね。

どこか素朴な感じの味わい深い街並みです。

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さて、入ったお店は「大阿二生煎」。

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外観がシブいですねー。超古民家的。

ここで焼き小龍包を頂くことにしましょう。


しかし、店内はけっこう混雑していますね・・・

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仕方なく相席です(偶然にも日本人夫婦と)。


では、焼き小籠包をいただきましょうか。

しかし、「焼き小籠包」というのは実は日本流の名称。

現地では「生煎(シェンジェン)」というんですよ。


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サイズは普通の小龍包くらいだと思っていましたが、意外と大きめ。

直径5cmくらいはあったような。

皮はしっとりしていると思い込んでましたが、予想に反してパリッとしています。


では、黒酢を入れた小皿に取って皮を破ってみます。

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すると、熱い汁が噴き出して・・・・きませんね。あれ?

どうやら、出来立てホヤホヤではなく、少し冷めていたもよう。

でも十分に美味しいです。


お好みで、ラー油のような辛いタレをかけます。

中の肉の塊が大きいので、なかなか食べ応えがありました。

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ワンタンも頂きました。

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ほんの少ーーしだけ具が入っていますが、ほぼ皮だけワンタン。

うっすら塩味の優しい味付けでした。


そして、これが豆腐花(トウフファー)という食べ物。


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豆腐以外の具材がよくわかりません(笑

よく見るとエビが入っています。

部分的に苦いような酸っぱいような味だったような。

味付けがよくわからない不思議な食べ物でした。


ひとしきり食べて気が付くと、いつのまにか客は私たちだけになっていました(笑

静かになったところで改めて店内を眺めてみます。

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とてもレトロチックですね。


隅っこでは、おばちゃん二人がおしゃべりをしながらワンタンの仕込みをしています。

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のどかな光景ですね(^^


<おまけ>蘇州駅の写真


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つい先日、世界卓球が行われた場所ですね。

【大阿二生煎】蘇州市金阊区石路山塘街42号



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2015年04月30日

上海の絶品小籠包 【南翔饅頭店本店】


「南翔饅頭店」は老舗の小籠包専門店。

以前に渋谷店を紹介しましたが、今回は上海にある本店に行ってきました。

ここは上海で知らぬ人はいないほど有名で、いつも大行列ができている人気店なんですよ!


その前に、まずはこのお店がある「豫園」外周の雰囲気をどうぞ。

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特徴的な建築物が多く、思わず写真を撮ってしまいます。


そして、お店の場所は豫園商城の中。

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豫園というのは、早い話が庭園ですね。

いつもたくさんの観光客で賑わっている人気スポットです。

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観光客も中国人が多く、外国人はチラホラ見かける程度。

それにしても、自撮り棒で写真を撮っている人がとにかく多いこと。

お土産屋さんにも、必ず自撮り棒が置かれていましたね。

それと、店先でドローンを操っている店員さんをたくさん見かけ、日本よりちょっと早くブームが来ているといった印象を受けました。


さて、南翔饅頭店に到着。


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1Fはテイクアウト専用で、常に凄い大行列。


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テイクアウトといっても、お土産用というよりは買ってその場で立ち食いする人が多いようですが。


2Fと3Fはレストラン形式なので、店内で食べることができます。

ただ、一人当たりの注文しなければいけない最低料金が決められているんですよ。

それでも混雑時は相席が当たり前、場合によってはイス取りゲーム状態だとか。

なんでも、もうじき食べ終えそうな人のそばでジーっと待つんですって(^^;


私はお友達に連れられて、3Fの「長興楼」に入りました。

空いている時間帯だったようで、すぐに座れてラッキー。

このお店の一人あたり最低消費額は50元。日本円で約950円くらいですかね。(H27.3/29現在)


さて、お待ちかねの小籠包が登場。


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これは、豚肉のノーマルのやつ。

これに酢醤油を付けて頂くのですが、普段日本で慣れ親しんでいる味とは若干違って黒酢のような味です。


そしてこちらは、トリュフだったかな?


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ノーマルの小籠包の3倍以上の値段だけあって、とても美味しいです!


さらに、一番辛いカニの小籠包も注文。


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これはかなり辛く、ちょっとむせました。

でも、もちろん美味しいです。


小籠包を食べるには、まず箸で皮を破るのが鉄則。

私のように、歯で噛んで破ろうとすると、ほぼ100%の確率で熱い汁がピューっと噴き出してしまうんですよ。それも予期せぬ部分から。

で、テーブルや服に汁がかかってしまいます(実体験)


そして、こちらがカニみその湯包(タンバオ)


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巨大な小龍包にストローが刺してあります。

これは、中のスープを楽しむものなんですって。

なので、皮を食べずに残す人もいます。私もそうでした(笑

皮は厚めでちょっと乾燥気味なので、確かに食べるという感じではないですね。


イタズラ心で皮を破ってみると・・・

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大きなカニみその塊(たぶん)を発見!

もちろん美味しく頂きました(笑


ちなみに、こちらがメニュー表。


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見慣れない漢字ばかり・・・それに写真もないので、どんな食べ物なのかわかりませんね(^^;

メニューの説明をしてくれた友達に改めて感謝。

美味しい小籠包をたくさん食べられて大満足でした。

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【南翔饅頭店】中国上海市黄浦区豫園路85号



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2015年04月25日

カラフル小籠包 【楽新皇朝】


上海に行ったら食べてみたかった8色小籠包。

旅行のついでに、現地のお友達に案内してもらいました!


入店してオーダー後、店員さんが小さな紙切れをくれました。

どうやら、8色それぞれの味の説明書きのよう。

店員さんが親切心でくれたのでしょうか。

しかし、今それを見るわけにはいきません!

なぜなら、どれを食べるかはお友達とジャンケンで決めていくからです!

事前に味がわかったら面白くありません(笑


ということで・・・

はい!こちらが8色小籠包。


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色鮮やかな小籠包たち。

ツヤツヤで実に綺麗ですねー。


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では、早速いただきましょうか(^0^)


どれを食べるかはジャンケンで。

勝った方が好きなのを一つ選び、負けた方が一つ選ぶ→またジャンケンの繰り返しで8個完食。


予想通りの味もあれば、意外な味もありました。

赤いのは辛そうだと思ったら本当に辛く、黄色はカレーだと思ったらチーズ味だったりして(笑


さて、ここで先ほど手渡された説明書きを見てビックリ!


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この8色小籠包には食べる順番があるそうで・・・。

味の変化を楽しみつつ、より美味しく食べるために順番が決められていたのですねー。

それを知らずに店員さんゴメンナサイ!無邪気にジャンケンなどして(^^;

まあ、8個を二人で分けるから一人4個しか食べられないし・・・これはこれで楽しかったから良しとしましょう(笑


さて、食べる順番ごとに8色の味を説明すると

1.白・・・ノーマル
2.緑・・・朝鮮人参
3.茶・・・フォアグラ
4.黒・・・黒トリュフ
5.黄・・・チーズ
6.オレンジ・・・カニみそ
7.グレー・・・ニンニク
8.赤・・・麻辣

見た目も楽しい8色小籠包、上海に行かれた際には是非どうぞ!

あ、上海に行かずとも銀座店でも食べられるそうですよ。


他にはこんなモノも頂きました。


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【楽新皇朝】徐匯区淮海中路999号上海環貿広場6階608号



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