2016年11月25日

こんなカツ丼初めて! 【上の山亭】


今回は、静岡県の下田市から。

伊豆半島のかなり南の方にある場所です。


天候に恵まれ、とてものどかな景色。

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あのペリー提督が歩いたという「ペリーロード」に寄ってみましたよ。


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川沿いというのが情緒があって良いですね。

小魚がたくさん泳いでいました。


そばには提督の胸像が。


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近くには遊覧船乗り場がありました。


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黒船に似せた遊覧船なのですね。


では、十分にペリーを満喫したところで、美味しいものを食べに行きましょうか。


今回寄ったお店は「上の山亭」さん。


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小上がりの座敷席に腰を落ち着けます。


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何を注文するか迷ってしまいそうですが・・・やはり初めから決めていたモノにします(笑


それはコレ!


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美味しそうなかつ丼ですねー。


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しかし、このかつ丼は豚肉ではありません。


一口頂いてみましょうか。


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実はこれ、「金目鯛のかつ丼」なのです!

珍しいでしょう?

ふっくらとした身はほのかな甘みがあって、とても美味しいです。

金目鯛のかつが5切れくらい乗っていました。実に豪華です(^^


かつの下にはキャベツが隠れていました。


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他にも気になる料理が色々とあったので、是非また行きたいお店です。


ところで、上の店内写真をもう一度見て下さい。

壁に色紙がたくさん貼られていますよね。

この色紙、後から写真を編集していて気が付いたのですが、全部ジャイアンツ選手(監督等含む)の色紙だったのです!!


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文字は読めませんが、「3」は永久欠番だからミスターしかいないですよね。


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そして、原辰徳。


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全て古い時代のかな?と思ったら・・・比較的最近の杉内や村田もいました。


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ということは・・・この「7」は誰でしょうか?


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吉村とは思えないので、二岡・・・いや、長野かな。

【上の山亭】下田市柿崎645-11



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2016年05月05日

日田まぶし 【千屋】


大分県の日田市に行ってきました。

ここ日田には、「日田まぶし」なる名物料理があるとのこと。

名古屋の「ひつまぶし」をアレンジし、日田なので「ひたまぶし」なのですね。

特に日田全体の名物というわけではなく、こちらのお店だけのオリジナルグルメのようです。


では、早速行ってみましょう。

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老舗店のにおいがプンプンしますね〜。


ウナギのオブジェがリアル。


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有名人のサイン色紙がたくさん。


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メニュー表を眺め


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注文するのはもちろん「日田まぶし」


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いかがでしょうか。

食欲をそそるでしょう(^^


薬味はこちら。


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左から、大根おろし、ゆず胡椒、わさび、青ネギ。


この「日田まぶし」凄いんですよ。

なんと、この薬味を使って4種類の食べ方が楽しめるんです!


では、「日田まぶしの食らひ方」に従って食べてみます。


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まずは、お椀に取り分けて・・・


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そのまま頂いてみましょう。


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美味しいとしか言いようがないけど、更に美味しい食べ方があるんです!


わさびと青ねぎをプラスすると・・・


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味が変わってまた違う美味しさに。


お次は、大根おろしとゆず胡椒で。


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更に一風変わった味に変身します。


ラストはお茶漬けで。


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一度で4度美味しい日田まぶしでした(^-^)


ここ、日田市豆田町には初めて訪れましたが、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうです。

なるほど、風情のある建物が非常に興味深く、散策するだけで楽しいです。


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下駄の街でもあるそうです。

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【千屋】大分県日田市豆田町4-14




ブロトピ:大分県のグルメ
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2016年01月15日

本場のフグ! 【ふくの河久】


ふぐの本場、山口県下関市にあるふぐ料理屋さん。

とても安くて美味いと評判のお店です。

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ふぐ料理が安い安い!(^0^)

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今回こちらで頂いたのは・・・

もちろん、看板メニューの「ふく刺しぶっかけ丼」!


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これだけふぐが乗っていて、お値段はなんと880円!

リーズナブルですね(^^


なぜこんなに安いかというと・・・

このフグは、「トラフグ」ではなく「マフグ」なのです。

市場に出回っているトラフグの殆どは養殖モノで、マフグは殆どが天然モノだとか。

養殖であるトラフグよりもコストがかからない分、安く提供できるということですね。


そして、両者の味の違いですが・・・

どちらも殆ど同じだそうです(笑


ちなみに、以前にご紹介した「玄品ふぐ」はトラフグ使用。

トラフグの方が白くて綺麗なので美味しそうに見えますが・・・

たしかに食感の違いはあまり感じませんでした。


マフグの色は綺麗な飴色と聞いてはいましたが、まさにその通りですね。

身に黒いスジ状のものがいくつも付いています。皮でしょうか?


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刺身と一緒にコラーゲンたっぷりの皮も乗っていますね。これは湯引きかな?

フグの上がうっすらとオレンジ色に見えるのはタレです。(かなりわかりづらいですが)

これはポン酢なのですが、はじめから掛けられた状態で出てきます。

このポン酢の味がちょっと強すぎかな?と感じました。

下の方はポン酢が溜まってご飯がかなりしょっぱかったです (><)


お店の目の前には関門海峡が広がっています。


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ところで、下関では「ふぐ」のことを「ふく」と呼びます。

これには諸説あるようですが、ふぐ→「不遇、不具」よりも、ふく→「福」のほうが良いイメージだからというのが有力な説のようですよ。

【ふくの河久】下関市唐戸町5-1




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2014年07月10日

ぶ厚いまぐろステーキ丼 【海門】


カイワレ大根とワサビの緑色が実に映えています。

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かなり厚切りのまぐろ腹身でした。

カジキマグロ焼きのように中身まで完全に火を通した状態だと思ったのですが、そうではなくてレア状態でした。

表面は軽く焦げ目がついていて香ばしく、中身はほぼ生に近い状態です。


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想像とは少し違っていましたが、これはこれで美味ですね。

カイワレ大根&刻みタマネギの食感と辛みがほど良い刺激になっています。

タレとご飯がとても良く合います。

このお店は、那珂湊おさかな市場内にあるお店。

ここには食べ物屋さんがたくさんありますが、店によって客入りはかなりバラツキあり。

回転寿司屋などはひどい順番待ちでしたが、ガラガラですぐ入れるお店もありました。

活気のある場内では、新鮮な魚介類が格安で購入できます。

生ガキが食べられるお店もいくつかあり、私も食べてみました。

漁師さんがその場で手際よく殻をむいてくれます。

真水でカキをさっと洗ってくれるので、あまり生臭くありません。

シンプルにレモンを絞って頂きます。

ところで、よくカキに当たると言いますが、実は、あれにはカキの鮮度は関係ないそうです。

聞いたところによると、まれに海中で毒素が蓄積するカキがあり、そのカキを食べるといわゆる当たった状態になるんだとか。

ということは、必ずしも新鮮なカキなら大丈夫というわけではないのですね。

怖いですね。

【海門】茨城県ひたちなか市湊本町19-8




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2014年06月20日

三崎港で大人気! 【たち吉】


三崎港といえば、漁港の人気ランキング1位。

日本屈指のマグロ漁港としても有名ですね。

以前に、このまぐろソースかつ丼が誕生するまでのドキュメント番組を見たことがあります。

それによると、かつては賑やかだった三崎港ですが、オイルショック以降は人も漁船も激減し、活気が急激になくなったとか。

そこで、まぐろを使った共通メニューを開発し、観光客を取り込んで街の活気を取り戻そうと地元飲食店の方々が一致協力。

試行錯誤して完成したのが、この「まぐろソースかつ丼」だそうです。


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キャベツがびっしりと敷き詰められた上にはボリューミーなかつが。

これに、甘みのある和風ソースを掛けて頂きます。


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かつはヒレ肉のように柔らかいです。

このかつはまぐろの尾の身を使っているのですが、尾の身はスジが多いので生食には不向き。

それが、熱を通すとスジがゼラチン化して柔らかくなるんですって。


テレビなどで漁港での競りの様子を見ると、まぐろは尻尾を切り落とされていますよね。

あれは、まぐろの鮮度をチェックするために切っているのですが、切った尾はそのまま処分していたそうです。

で、どうせならそれを使ってまぐろの共通料理を開発しようということになったとか。

従来処分していた部位を使って美味しい料理を作る。

ゴミが減る上に集客効果があって一石二鳥ですね。


このまぐろソースかつ丼は、漁港周辺の8店舗で食べることができます。

価格はどのお店も1,000円。

お店によって味が違うので、食べ比べをするのも楽しいかもしれませんね。

というより、スタンプラリー制にしたらいいのではないでしょうか。

【たち吉】三浦市三崎5-2-6



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2013年12月10日

大粒アサリがどっさり! 【深川釜匠】


深川めし

江戸伝統の味、アサリの炊き込みご飯です。

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具はアサリとシメジ、それからネギと刻みのり。

薄めの塩味に仕上がっていますが、アサリの出汁がぎゅっと詰まっています。

おこげもちゃんと入っています。

最初はアサリが少なく感じたのですが、食べ進めていくとご飯の中からゴロゴロと出てきます。

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形がしっかりとした大きなアサリたち。

何となく新鮮な感じがするので、これは冷凍のアサリではないような気がします。

ぷっくらとしていて弾力があるので、飲み込むまでにけっこうな回数を噛みます。

この深川めしは、味噌汁と昆布の佃煮とおしんこ(食べ放題)が付いて1,050円

江戸庶民の暮らしがいまだに残っている深川。

住宅にまぎれて個人経営の肉屋や魚屋などがひっそりと。

この店はそんな下町情緒あふれる場所にあります。

この雰囲気、ただ散策するだけで不思議な安心感がありますね。

自身の生まれ育った場所だからでしょうか。

※追記(H27.5.23)
今日放送のアド街は深川清澄白河エリア。
で、深川めしが登場との事だったのでテレビを見ていましたが・・・
残念ながら、こちらのお店は登場しませんでした(>_<)

【深川釡匠】東京都江東区白河2-1-13











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2013年11月26日

味はホンモノ!いかさま丼 【沖あがり食堂】


西伊豆で食べられる丼グルメ、いかさま丼。


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スルメイカと漬けの二種類を乗せ、更に生卵の黄身を乗せてあります。


西伊豆はイカ漁が盛んなので、イカ様様といったところでしょうか。

そして、西伊豆は「日本一の夕陽」をキャッチフレーズにしています。

黄金崎は夕陽で岩肌が輝くことで有名ですし、他にも夕陽の絶景ポイントはいくつもありますね。

ということで、この卵の黄身は西伊豆の夕陽を表しているそうです。


これに醤油をちょっと垂らし、イカと黄身とショウガを混ぜてご飯と一緒に頂きます。

新鮮なイカの、甘みのあるねっとりとした食感が絶妙!

これがマズいわけがありませんね。


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これは味噌汁付ですが、写真に写っているのは別売りのアラ汁。

アラ汁には食べられる身がけっこう入っているのも嬉しい(^^


この店、漁港の直売所にあり、すぐ目の前には広大な駿河湾が広がっています。

それにしても、「いかさま丼」というネーミングがユニークですね。

巷では食品偽装問題が話題になっていますが、もしこの丼の偽装を指摘をしたとして、「だって、いかさま丼ですから」と言われたら、笑って許してしまいそうです。

【沖あがり食堂】静岡県賀茂郡西伊豆町仁科980-6 伊豆漁港仁科支所直売所1F




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2013年11月20日

小田原どん 【でん】


魚がし海鮮丼

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小田原には「小田原どん」というご当地グルメがあります。

この小田原どんの定義ですが、
1、小田原産の食材を一つ以上使うこと
2、小田原漆器の器に盛って提供すること
3、お客様に、小田原がもっと好きになるようにおもてなしすること
だそうです。

食材に小田原産を使えばオッケーという事なので、牛肉や豚肉などを使用した小田原どんを提供するお店もあります。

小田原という場所柄、やはり魚が美味しそうなので、私は海鮮丼を選びました。

朝一番で獲れた新鮮な魚たち。

ぶ厚い魚の切り身。

ネギトロにシラス。

ネタは美味しいですね。

ご飯は酢具合はちょうどいいのですが、ちょっと冷たくて硬い気がしました。

あら汁はいい味出てます。

写真を見ても分かるとおり、あら汁の器のほうがメインの丼より大きいです。

みそ汁サイズのお椀では雰囲気が台無しですものね。

それにしても、エビのヒゲが長すぎて邪魔です(笑

【魚河岸でん】小田原市栄町2-3-4 美ゆ紀ビル









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2013年04月26日

アド街で第1位になりました 【かもめ丸】


ぬまづ丼

ここは沼津港の魚河岸定食屋さんです。

このぬまづ丼、アド街で1位になった事もあるらしいですよ。

開店前に並んだ甲斐があり、店内には2番目に入れました。

迷わずにぬまづ丼を注文。

待つこと数分で登場。


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生しらす、生桜えび、アジのたたきの三色丼です。

魚介好きにはたまりませんね。

沼津港で獲れたばかりの食材は新鮮そのものです。

実物はもっと色鮮やかです。

三色それぞれ食感が全く違うので、食べ方も人それぞれでしょうね。

混ぜたり、具別に食べたり。

見た目通りに美味しいです。

意外と回転が早いので、多少並んでいても順番が来るのは早いと思います。

新鮮度:★★★★★
量:★★
味:★★★★

【かもめ丸】
沼津市千本港町101 千本一ビル1階





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2013年04月16日

あ、味が…… 【道の駅カモンパーク新湊】


道の駅カモンパーク新湊の「白エビかきあげ丼

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富山湾でしか獲れない白エビ。

海の宝石とも言われています。

食べるのを楽しみにしていたのですが…

はっきり言って味がしませんでした。。

まさか、私のだけタレをつけ忘れたとも思えませんが…

で、自分で味付けをしようにも、テーブルには調味料の類はありません。

素材の味を楽しむために、敢えて味付けをしないという説もありますが…そんなバカな。

油と衣の味しかしませんよ(TT

次回は白エビソフトを食べてみたいと思います。

ご当地グルメ度:★★★★
ローカル感:★★★★
味:測定不能。


【道の駅 カモンパーク新湊レストラン】富山県射水市鏡宮296






posted by マッコリ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | .丼もの 魚介系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする