2014年07月10日

ぶ厚いまぐろステーキ丼 【海門】


カイワレ大根とワサビの緑色が実に映えています。

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かなり厚切りのまぐろ腹身でした。

カジキマグロ焼きのように中身まで完全に火を通した状態だと思ったのですが、そうではなくてレア状態でした。

表面は軽く焦げ目がついていて香ばしく、中身はほぼ生に近い状態です。


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想像とは少し違っていましたが、これはこれで美味ですね。

カイワレ大根&刻みタマネギの食感と辛みがほど良い刺激になっています。

タレとご飯がとても良く合います。

このお店は、那珂湊おさかな市場内にあるお店。

ここには食べ物屋さんがたくさんありますが、店によって客入りはかなりバラツキあり。

回転寿司屋などはひどい順番待ちでしたが、ガラガラですぐ入れるお店もありました。

活気のある場内では、新鮮な魚介類が格安で購入できます。

生ガキが食べられるお店もいくつかあり、私も食べてみました。

漁師さんがその場で手際よく殻をむいてくれます。

真水でカキをさっと洗ってくれるので、あまり生臭くありません。

シンプルにレモンを絞って頂きます。

ところで、よくカキに当たると言いますが、実は、あれにはカキの鮮度は関係ないそうです。

聞いたところによると、まれに海中で毒素が蓄積するカキがあり、そのカキを食べるといわゆる当たった状態になるんだとか。

ということは、必ずしも新鮮なカキなら大丈夫というわけではないのですね。

怖いですね。

【海門】茨城県ひたちなか市湊本町19-8






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2014年06月20日

三崎港で大人気! 【たち吉】


三崎港といえば、漁港の人気ランキング1位。

日本屈指のマグロ漁港としても有名ですね。

以前に、このまぐろソースかつ丼が誕生するまでのドキュメント番組を見たことがあります。

それによると、かつては賑やかだった三崎港ですが、オイルショック以降は人も漁船も激減し、活気が急激になくなったとか。

そこで、まぐろを使った共通メニューを開発し、観光客を取り込んで街の活気を取り戻そうと地元飲食店の方々が一致協力。

試行錯誤して完成したのが、この「まぐろソースかつ丼」だそうです。


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キャベツがびっしりと敷き詰められた上にはボリューミーなかつが。

これに、甘みのある和風ソースを掛けて頂きます。


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かつはヒレ肉のように柔らかいです。

このかつはまぐろの尾の身を使っているのですが、尾の身はスジが多いので生食には不向き。

それが、熱を通すとスジがゼラチン化して柔らかくなるんですって。


テレビなどで漁港での競りの様子を見ると、まぐろは尻尾を切り落とされていますよね。

あれは、まぐろの鮮度をチェックするために切っているのですが、切った尾はそのまま処分していたそうです。

で、どうせならそれを使ってまぐろの共通料理を開発しようということになったとか。

従来処分していた部位を使って美味しい料理を作る。

ゴミが減る上に集客効果があって一石二鳥ですね。


このまぐろソースかつ丼は、漁港周辺の8店舗で食べることができます。

価格はどのお店も1,000円。

お店によって味が違うので、食べ比べをするのも楽しいかもしれませんね。

というより、スタンプラリー制にしたらいいのではないでしょうか。

【たち吉】三浦市三崎5-2-6



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2013年11月20日

小田原どん 【でん】


魚がし海鮮丼

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小田原には「小田原どん」というご当地グルメがあります。

この小田原どんの定義ですが、
1、小田原産の食材を一つ以上使うこと
2、小田原漆器の器に盛って提供すること
3、お客様に、小田原がもっと好きになるようにおもてなしすること
だそうです。

食材に小田原産を使えばオッケーという事なので、牛肉や豚肉などを使用した小田原どんを提供するお店もあります。

小田原という場所柄、やはり魚が美味しそうなので、私は海鮮丼を選びました。

朝一番で獲れた新鮮な魚たち。

ぶ厚い魚の切り身。

ネギトロにシラス。

ネタは美味しいですね。

ご飯は酢具合はちょうどいいのですが、ちょっと冷たくて硬い気がしました。

あら汁はいい味出てます。

写真を見ても分かるとおり、あら汁の器のほうがメインの丼より大きいです。

みそ汁サイズのお椀では雰囲気が台無しですものね。

それにしても、エビのヒゲが長すぎて邪魔です(笑

【魚河岸でん】小田原市栄町2-3-4 美ゆ紀ビル









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2013年04月26日

アド街で第1位になりました 【かもめ丸】


ぬまづ丼

ここは沼津港の魚河岸定食屋さんです。

このぬまづ丼、アド街で1位になった事もあるらしいですよ。

開店前に並んだ甲斐があり、店内には2番目に入れました。

迷わずにぬまづ丼を注文。

待つこと数分で登場。


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生しらす、生桜えび、アジのたたきの三色丼です。

魚介好きにはたまりませんね。

沼津港で獲れたばかりの食材は新鮮そのものです。

実物はもっと色鮮やかです。

三色それぞれ食感が全く違うので、食べ方も人それぞれでしょうね。

混ぜたり、具別に食べたり。

見た目通りに美味しいです。

意外と回転が早いので、多少並んでいても順番が来るのは早いと思います。

新鮮度:★★★★★
量:★★
味:★★★★

【かもめ丸】
沼津市千本港町101 千本一ビル1階





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2013年04月16日

あ、味が…… 【道の駅カモンパーク新湊】


道の駅カモンパーク新湊の「白エビかきあげ丼

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富山湾でしか獲れない白エビ。

海の宝石とも言われています。

食べるのを楽しみにしていたのですが…

はっきり言って味がしませんでした。。

まさか、私のだけタレをつけ忘れたとも思えませんが…

で、自分で味付けをしようにも、テーブルには調味料の類はありません。

素材の味を楽しむために、敢えて味付けをしないという説もありますが…そんなバカな。

油と衣の味しかしませんよ(TT

次回は白エビソフトを食べてみたいと思います。

ご当地グルメ度:★★★★
ローカル感:★★★★
味:測定不能。


【道の駅 カモンパーク新湊レストラン】富山県射水市鏡宮296






posted by マッコリ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | .丼もの 魚介系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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