2016年10月10日

ゆふまぶし 【由布まぶし心】


以前に、ひつまぶしをアレンジした日田市の「日田まぶし」をご紹介しましたが、今回は「由布まぶし」

といえば、もうお分かりですね。

そう、由布院のグルメです!

由布院といえば、若者に人気の温泉街ですね。


駅もちょっとオシャレです。


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駅名がひらがな表記になっていますが、正式には「由布院駅」です。

それと、「湯布院」という表示もよく見かけますが、どちらが正しいのでしょうか。

調べたところ、どちらも間違いではないようです。



さて、目的のお店は駅から徒歩1分ほど。

「由布まぶし心(しん)」というお店です。


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階段で2Fに上がると、中はこじんまりとしていて、ちょっとオシャレ系のカフェのようです。

開店したばかりなので、まだお客さんは1組だけ。

しかし、私たちが席につくなり「混雑してきたら相席をお願いしても宜しいでしょうか?」と聞かれました。

お昼時になるにつれて、どんどん混んでくるのでしょうね。


今回のお目当ては「由布まぶし]ですが、実はこれには3種類あります。


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豊後牛・地鶏・うなぎです

どれも美味しそうですねー(^^


迷った挙句、豊後牛を選択しました。


喉が渇いていたので「ゆふいんサイダー」も注文。


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冷たくて美味しい。

サイダーってかなり久々(^^


さあ、由布まぶしが来ましたよ。


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壺のような器の中には豊後牛が敷き詰められています。


写真の肉はレア気味で赤みがかっていますが・・・


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実際に出てきたのは、ほぼウエルダン状態でした(笑

よくある事ですね。


調味料もいっぱい付いてきました。


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これも日田まぶしの時のように3種類の食べ方があります。


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では、まずはかき混ぜてそのまま頂いてみましょう。


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美味しいですが、肉がちょっと脂っこいですね。。

味も単調に感じました。


お次は、柚子胡椒や漬物などを乗せてみます。


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これだと味の変化があって若干食欲が増しました(^^


ラストはやはりお茶漬けですね。


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だし汁で脂を流します。


第1段階は脂っこくて若干重く、第2段階、第3段階へと行くにつれて食べやすくなるという不思議な食の変化でした(^^


由布院温泉は街並みがオシャレで若者に人気ですが、温泉の歴史自体はあまり古くありません。

たくさんの食べ物屋さんがありますが、街としての特定のグルメが根付いているわけでもないようす。

なので、様々な食べ物屋さんがあります。ジャンルもバラバラ。

どのお店も「我が店を由布院温泉の名物に!」と意気込んで営業している感じがしました。

そのようなお店を眺めながら街を散策するのも楽しいですよ。

【由布まぶし心】大分県由布市湯布院町川北5-3 2F




ブロトピ:大分県のグルメ
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2014年12月05日

やまあらし丼 【鈴木屋食堂】


や、やまあらしってトゲトゲのアレ?

あんなの食べちゃって大丈夫なんでしょうか??

・・・と思ったら、イノシシの事でした。

山を荒らすから「やまあらし」なのでしょうか。

実はイノシシって天城の名物なのです。

あの踊り子も愛した味だとか。


ということで、はい「やまあらし丼」


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イノシシの肉を、タケノコ、ごぼう、シイタケ、たまねぎなどど一緒に煮込んでごはんに盛り付けてあります。

野沢菜のようなものとわさびの茎も入っていました。

かなり具沢山。

タケノコやシイタケを惜しげもなく大量に使っています。

ドンブリの底はツユだく気味。

それにしても、このイノシシの脂身の凄いこと・・・。


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豚肉の脂身と同じ感覚で見てしまうとげんなりするかもしれませんが、実はイノシシの脂身はあまりクセがなくて驚くほどあっさりしています。

実は、イノシシは脂身こそ美味いと言われているのですよ。

そして、なんと豚よりも高たんぱく低カロリー。

なぜこんなに脂身が多いのに低カロリー??

と思ったら、なんとこれは脂身ではなくてコラーゲンなのだそうです。

その証拠に、鍋でグツグツ煮ても脂が浮いてこないとか。

このやまあらし丼は味噌仕立てですが、味噌よりもイノシシの甘さが勝っていて、ちょっと薄味に感じます。

醤油を足すともっと味がはっきりすると思いますが。

ちなみに、味噌汁の具は細切り大根。

大根好きの私には嬉しい(^^

普段あまり口にする機会のないイノシシですが、美味しく頂けて満足でした。

このお店では、同じくイノシシをつかった蕎麦「ししせいろ」や「しし南蛮」なども食べられますよ。

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【鈴木屋食堂】静岡県伊豆市湯ヶ島185-1



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2014年10月20日

元々はまかない飯でした 【白楽天衣山店】


今回は、愛媛県今治市のご当地グルメをご紹介します。

今治市といえば、2012年ゆるキャラグランプリで「バリィさん」が優勝したことで、知名度がグーンとアップしました!たぶん。

ということで、今回ご紹介するのは今治のご当地グルメ、「焼豚玉子飯」。


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写真では単なる目玉焼きが2個。

ですが、目玉焼きの下には焼豚とご飯がしっかりと詰まっています。

食べ方は、目玉焼きの黄身を崩してご飯とガーッと混ぜて。

焼豚は見た目がブリ照り焼きでした。


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このグルメは焼豚がメインかと思っていましたが、そうでもない感じです。

あまり厚みがありませんし、こんがり焼いてあるせいかジューシー感がありません。

一口食べてみて…

タレはだいぶ甘口ですね。

そして、さっぱりした味を想像していたのですが、けっこう濃厚です。

このグルメ、元々はどこかのお店のまかない料理だったとか。

そういえば、シンプルですぐ作れそうな感じがいかにもまかない料理っぽいですね。

こちらのお店のサイトによりますと、そのまかない料理をさらに進化させてメニュー化したのが先代の店主だったそうです。

お店が高校のそばだった事もあり、育ち盛りの高校生の間で人気が広まり今に至るそうな。

今では全国から食べに訪れる人も多いんですって。

そう、まさに私のように。

【白楽店衣山店】松山市衣山1-188パルティ・フジ衣山




posted by マッコリ at 20:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | .丼もの 肉系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月10日

安くて美味い庶民の味方! 【酔来軒】


このお店で長年親しまれている酔来丼(スイライドン)


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ご飯の上に、チャーシュー・メンマ・刻みねぎ・もやし・目玉焼きが乗っています。

ここに、特製のタレとお好みでカラシを入れ、かき混ぜて頂きます。

単純な具のせいか、とても素朴な味。

しかし、タレと具が非常に合うんですよね。

パクパクと食が進みます。

この味の虜になって、しょっちゅう食べにくる人も大勢いるとか。

そしてお値段にビックリ、なんと400円。

ちなみに、店内の様子はこんな感じ。


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うーん、素朴ですね(^^

現在はご兄弟でお店をやられているようです。

丁寧で愛想が良くて親しみを感じる接客。

お勘定を済ませてからも、何度も「ありがとうございました」と言ってくれます。

更に、外に出る間際に「お気をつけて!」ですって (゚Д゚)

400円の食事でこんなに丁寧にしてもらえるなんて。

日本に偏見を持っている中国人が行ったらきっと驚愕です。

このお店の場所は、横浜橋通商店街を三吉橋方面から出てすぐ。

横浜橋通商店街って楽しいです。

長いアーケード街には、ありとあらゆるお店が。

交番もあるので治安も安心。

韓国の惣菜や乾物を扱っているお店が4〜5軒あるのが特徴的です。

是非、横浜橋通商店街散策と、この酔来丼を食べてみて下さい。

きっと懐かしい気分に浸れることでしょう。

【酔来軒】横浜市南区真金町1-1


posted by マッコリ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | .丼もの 肉系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月15日

芸能人も食べに行く! 【中国料理 池田屋】


この店自慢の名物料理「どんでん丼」

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豚肩ロースを秘伝のタレで焼いて、ごはんに乗せてあります。

肉は割と大きめのが4切れ。

この肉は照り焼きという事になっていますが、揚げてあるかのように表面が脂っぽいです。

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味付けはバッチリで美味しいですね。

私的には上にふりかけてある海苔は不要かなと感じました。

スープはチキンのみのあっさり味とのことですが、あっさりし過ぎで味がほとんどしません。

値段は630円。ボリュームを考えれば妥当な金額設定でしょう。

このどんでん丼、その昔は「朝鮮丼」という名でしたが、わけあって改名したとか。

この名物料理を食べるために、多くの芸能人が訪れるそうですよ。

店内には、西川きよしやブラマヨやはんにゃの写真がありました。

メニューを見ると、天津飯が2種類あります。

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カニ玉ご飯が一般的な天津飯ですが、「玉子焼きご飯」というのはどんなのでしょう??

次回はこれを食べてみたいです。

【中華料理 池田屋】愛知県犬山市犬山西古券67





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posted by マッコリ at 09:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | .丼もの 肉系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする