2017年03月10日

このニラの量・・・ 【楽天地 天神本店】


今回は博多から。

と言えば、もちろん「もつ鍋」。

博多のニラグルメといえばこれしか思いつきませんね(笑

以前に食べた「もつ幸」のもつ鍋は美味し過ぎました。また食べたい!

でも、あれは水炊き風のもつ鍋だったので、今度は正統派というか一般的な鍋を食べてみる事にしました。

で、ネットで色々と調べて見つけたお店です。

なんと、もつ鍋元祖のお店だそうですよ。

元祖を謳っているお店は他にもたくさんありそうですけど・・・(^^;

とりあえず行ってみましょう。


あ、看板がありました。


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お店は2Fということですが・・・2Fに通じる入口が見つかりません。

1Fにある中華料理屋さんの入口から入って行くのかな??

それしか考えられないので、恐る恐る探りながら入ってみました。

当たり。中華料理屋さんの中に2Fに通じる階段がありました。

なんか変な感じです。

それにしても、中華屋の店主の無反応ぶり。

お客さんが入ってきたのに挨拶どころかチラ見すらしません(笑

初めから上の客だと決めてかかっているフシがあります。


さて、カウンター席に案内されました。


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ちなみに、これがお店のロゴマーク。


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どこかで見たようなマークですね。

ニラとニンニクを麦わら帽子に変えるとあのマークになりそうです。


こちらがメニュー。


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もつ鍋のコースが3種類のみ。

いいですねー、もつ鍋だけで勝負!という潔さ(^^

この中から、「満足コース1,990円」にしました。

量は一人前で1.5人前。二人だと合計3人前ということです。

今日はそれぐらいは大丈夫。お腹を空かせてきました(笑


店員さん「はいどうぞ」


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ニラがてんこ盛り・・・。

別にニラをトッピングしたわけではなく、これが普通量なのです。


これだけ見ると単なるニラ鍋ですね。


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ニラは大分産と宮崎産の最高級品だそうで、モリモリ食べても安心安全。


しんなりとしてきたところで食べ始めます。


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キャベツとニンニク、それから豆腐とモツも美味しく頂きました。


〆はちゃんぽん麺で。


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定番ですね。ちなみにちゃんぽん麺は食べ放題です。

満腹のはずなのに、「あ、まだいける」とするする入る不思議な美味しさのちゃんぽん麺でした。

やっぱもつ鍋最高です(^^


博多はもつ鍋の本場だけあって、本当にたくさんのお店があります。

老舗の有名店から歴史が浅い無名店まで色々。

どこにするか迷ってしまいますよね。

そんな時は、このお店を選べば間違いないと思いますよ。

かなり混みますが、開店時間を狙っていけば座れます。

【楽天地 天神本店】福岡県福岡市中央区天神1丁目10−14




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2017年03月05日

カレー+ラーメン+ご飯 【ラーメンミート】


「川崎にカレーラーメン丼が食べられるお店がある」と言う噂を聞きました。


豊橋のB級グルメに、カレーうどんの底にご飯が入った「豊橋カレーうどん」というのがあります。

まずはカレーうどんを食べ進め、最後にカレーライスも味わえてしまうという一度で二度美味しいグルメ。

これ、いつか食べてみたかったんですよねー。

愛知県なので、なかなか食べに行けなかったのですが・・・

職場のそばで食べられるとはラッキーです。

これは「うどん」ではなくて「ラーメン」ですが、似たようなものでしょう(笑


ということで、またまた魔王さんその他2名と食べに行ってみました。

やってきたのは「ラーメンミート」さん。


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お昼時だったので、ほぼ満席状態です。


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カウンター席はいくつか空いていますが、今回は4人なのでテーブル席が空くまで待つ事に。

で、4人とも店内で立ったまま待っていると・・・

「空いている席に座って待っていてもらえますか?」と店主に恐縮されながら言われました。

どうやら、他のお客さんに無言のプレッシャーを与えたもよう。

その甲斐あって(?)、待つこと数分でテーブル席が空きました(^^


気になるメニューがいくつもありますが、今回はやはりコレですね。


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「カレーラーメン丼」。


今回は白いワイシャツですが大丈夫。

紙エプロンが用意されていますので。


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そして、待つこと10分ほどで厨房からカレーの香りがプーンと漂ってきます。

今回は4人ともカレーラーメンを注文したので、調理にちょっと時間がかかっているのかもしれません。


登場しました。


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・・・大きなドンブリにカレースープがなみなみと。。


ドンブリの縁ギリギリです(^^;


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4人ともカレーラーメンを注文したのは、ちょっと失敗だったのでは・・・。

びっくりオムライスの教訓をすっかり忘れてしまっている私と魔王さん(笑


とりあえず頂きましょう。


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うん、ラーメンは美味しいですね。


4人の中の一人が言いました。

「あれ?ひょっとしてチーズ入ってる?」

注意深く食べてみると、確かにチーズが入っていました。

ところどころドロッとしていて、チーズが糸を引いています。


それにしても暑いです。。

美味しいですが、汗が止まりません(^^;

冬でこんなに汗をかくなんて・・・夏に食べたらえらいことになりそうです。


さて、ざっくりと麺を食べてから、レンゲで底をすくってみると・・・

ご飯が登場しました。


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底の方がよりチーズの量が多くなっているようで、味が完全にチーズカレーになっています。

うーん、私はチーズは入れないほうが美味しく頂けそうですね。。


では、そろそろ半熟玉子を投入します。


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本当はもっとカレースープを減らしてから投入すべきなのでしょうが、こんな量を飲んだらご飯が食べられなくなってしまうので・・・

仕方なく、カレースープの完食は諦めて早々にご飯に専念したいと思います(笑

魔王さんからは、「それ反則」と言われましたが(^^;


ちなみに、こちらは同僚が半熟玉子を投入したタイミング。


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カレースープ残量が絶妙ですね(笑


茶碗に移して頂きます。


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うん、やっぱ私的にはチーズはいらないですね。。。


他にも、ニンニクラーメンの「ガーメン」とか辛さが選べる「カラカラメン」などを食べてみたいです。

【ラーメンミート】川崎市川崎区殿町2-6-19




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2017年02月25日

真田の六文銭マークの意味 【千本桜】


今回は、長野県上田市にあるおそば屋さんに行ってきました。

場所は上田城跡公園のすぐそば。


こんな綺麗な山に囲まれた場所です。


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すっきりと晴れて、気持ちの良い景色が撮れました(^^


お目当てのお店は、「上田市観光会館」という建物内にあります。

営業開始の11:00には到着しましたが、今の時期は冬季営業時間で11:30から営業とのこと。

仕方がないので、この観光会館内のお土産屋さんで時間を潰すとしましょう。


上田市観光会館、またの名を「真田三代の郷」。


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店内に足を踏み入れると真田一色!


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「真田丸」人気はいまだ衰えずといった感じですね。

私は真田とは関係のない野沢菜とソバを購入しましたが(笑


真田のマークといえば、ご存じこれですよね。

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これは六文銭と言います。

一文銭×6個で六文銭というわけですね。

この六文銭マークの入ったお土産がたくさんありましたよ。


では、この「六文銭」とは元々は何なのかというと・・・

当時、死後に「三途の川」を渡る際には船賃が六文かかると信じられていたそうです。

で、いつ死んでも大丈夫なように、着衣に六文を結いつけて過ごしていたとか何とか。

それがそのまま家紋になったというわけですね。

今回は、この六文銭のグルメを頂いてみようと思います!


開店して2番目に席に案内されました。


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まずは野沢菜をつまみに地酒でチビチビやります。


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・・・私ではなくて友人ですけどね。

私は運転手なので飲めません(^^;


メニュー表には、真田幸村に関する説明書きが。


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「大坂の陣で華々しく散った戦国一の武将、などと呼ばれたりもするため、強く凛々しい青年かと思いきや、生涯で戦った大きな戦には三戦三敗という中年武将」

「大坂の陣の頃には歯も二本ほど抜け、髪も結いにくいくらい薄くなっていた」

「江戸初期の軍記物語でヒーローにまつりあげられ、豊臣家への憐憫の情や徳川に対する不満が全国で高まった結果、虚像である真田幸村が誕生した」

・・・こき下ろされてます(^^;

でもこれ、文章が全体的に変なんですよね。一行目の「大坂」の坂の字も間違っているし(笑


さあ登場しました「六文銭」。


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竹輪で作られた六文銭(笑

コレ、何だかわかります?


ちょっと引いてみます。


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実は巨大なかき揚げ天でした!

竹輪の他には、桜エビ・人参・玉ねぎ・春菊。


かき揚げの下にはそばが入っていますよ。


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真っ黒なそばですね。十割なのでしょうか。

美味しそうなそばですが・・・かき揚げがデカ過ぎて、なかなかたどり着けません(^^;


仕方ないので、かき揚げをバリバリ崩して強引にそばを引っ張り出しました。


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信州そば、ウマ過ぎです!

かき揚げの表面積は広いですが、厚みはないので私でも完食できました。

想像していたごとく、テーブル上にコロモが散らかりまくりましたけど(笑

以上、「六文銭かき揚げ天ざるそば 1,570円」でした。


ちなみに、そばの温かいバージョンはこちら。


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そばにレモンとはなかなか珍しいですね。

美味しかったけど・・・これだけのかき揚げを食べると胃がもたれますね(笑

【千本桜】長野県上田市大手2-8-4




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2017年02月20日

絶品生ハム包み 【横浜くるわ】


新横浜ラーメン博物館のすぐそばにある居酒屋さんです。

ここで、思いがけない絶品な生ハム料理を発見してしまいました。


それはコチラ


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柿の生ハムです。


甘くてとろける完熟柿と塩気が強い生ハムのコラボです。


生ハムをめくると綺麗な柿が現れました。


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この両者を一緒に食べると、何とも言えない不思議な食感と味なのです。

柿がとにかく甘いので、生ハムは必要以上にしょっぱくしているようにも感じました。


ちなみに、柿は英語で「KAKI」と言うんですって。日本語と同じ!

というか、ポルトガル人が日本柿の美味しさに感動し、種を本国に持ち帰ったことから「KAKI」という名前がヨーロッパ全土に広がったそうです。

柿の事を「persimmon(パーシモン)」と言う場合もありますが、これは「日本柿」ではなくて「アメリカ柿」を指すようです。

明日使えるトリビアでした(古い)


では、お次はコチラ!


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ハムの中には何が入っているかというと・・・


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これは、新生姜です。

柔らかい生ハムとシャキシャキとした歯ごたえの生姜のコラボ。

これもまた絶妙な歯ごたえと味。

生ハム効果(?)で生姜っぽさが中和されているので、生姜が苦手の人でもいけると思います。


もう一つ、「洋ナシの生ハム」というのもありましたが、そちらは今度機会があったら頂きたいと思います。


こちらは白舞茸の天ぷら。


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他の料理の写真は撮らなかったですが、どれもこれも非常に美味しかったです。

他のお客さんが食べていたTKGっぽいのが気になったけど、メニュー表には記載されていないので裏メニューかもしれません。

女将さんに聞いたところ、TKGの注文OKとのことなのでお願いしました(^^

もちろん美味しかったですよ。(写真は今度頂いた時に撮ります)


どのお店に行くか迷って直前にネットで調べただけのお店でしたが・・・

雰囲気、味共に大当たり。

私的には超穴場のお店になりました(^^

カウンター席がおススメですよ。

【横浜くるわ】横浜市港北区新横浜2-14-25アポロ新横浜第2ビル5F




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タグ:横浜くるわ
2017年02月15日

ゴマサバ 【梅山鉄平食堂】


今回は、福岡市中央区にある食堂から。

こちらで、ゴマサバを頂きたいと思います。

「ゴマサバ」という名前のサバもいますけど、それの事ではありません。

料理の名前がゴマサバというのです。

これは、新鮮な真サバが獲れる福岡ならではの郷土料理。

サバ好きとしては絶対に食べておきたい!


ということで、やって来たのは梅山鉄平食堂さん。


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店内の様子


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メニューには写真がありませんが、文字だけ見てもどれもこれも美味しそう。


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真鯛とかアジとかブリとかカマスとか・・・etc

全種類食べてみたい!


とりあえず、記念すべき最初の注文は・・・

「対馬・サバ胡麻定食 980円」。


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これ、ゴマサバ定食の事です。


ちょっと料金を追加して、味噌汁を豚汁に変更してもらいました。

豚汁大好きですからね(^^


さて登場しました。


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これがゴマサバです。


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ゴマをまぶしてあるので「ゴマサバ」なのですね。


ひっくり返してみました。


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見事な青っぷり。新鮮そのものです。

歯ごたえがあって非常に美味しいです!


こちらは生姜どっさりの豚汁。


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温まります(*^^*)

土砂降りの雨の中、頑張って行った甲斐がありました(^^

【梅山鉄平食堂】福岡県福岡市中央区渡辺通3-6-1




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2017年02月10日

ひとり焼肉4 【北海道ビール園】


今回はひとり焼肉シリーズ北海道版。

北海道といったら、やはり「ジンギスカン」ですね。

ということで、食べてきました!

あ、わざわざこれを食べに横浜から北海道まで行ったわけではありませんよ。

札幌に行ったついでに寄ったのです(笑

ここらにはジンギスカンが食べられるお店がたくさんありますが、泊まった宿から比較的近い「北海道ビール園」さん。

一人用のカウンター席もありましたが、二人用席に案内されました。


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列車の座席のようでちょっとレトロ感あっていいですね。

やはりボックス席は落ち着きます(^^


まずはビールを注文しましょう。

もちろん「札幌クラシック」です。


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旨いビールは冬でも旨い(^^


注文したのは、ジンギスカンのセット。


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一人用にちょうど良い量。

お肉がとにかく綺麗です!


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このまま口に入れてしまいたいくらい(笑

くさみも全くなく、非常に柔らかいんです。


肉と一緒に野菜もしっかりと焼いちゃいます。

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こんなの見たら唾が出てきてしまいそうでしょ(笑


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やはり焼肉の美味しさを満喫するにはひとりに限りますねー。

旅先で開放感があったせいか、美味しさは数割増しでした(^^

あー、写真を見たらまた食べたくなってきた(笑

【北海道ビール園】北海道札幌市中央区南3条西3丁目 Gダイニング9F




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2017年02月05日

生なんです 【しょうゆ・きゃふぇ】


今回は、横浜の元町にあるエリスマン邸に行ってみました。


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注)写真の女性たちは私とは無関係です。


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この建物、日本の近代建築の父といわれたA.レイモンドの建築だそうです。


この内部に、醤油を使ったグルメが楽しめるカフェがあるそうですが・・・

それは建物に入ったらすぐにありました。

その名も「しょうゆ・きゃふぇ」。

美味しい醤油パンが名物だそうですよ。

このお店、山の手マダムたちの憩いの場。(私の勝手な思い込み)

お昼時だったせいか満席で、10分くらい待たされました。

店内は狭め。

でも、座席配置が面白いんです。

カウンター以外の席は、円卓を真っ二つに切ったような分度器型テーブル。

そして、全ての座席が窓側に向かって座るようになっています。

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どの席からでも窓の外が見渡せる粋な計らいですね。


さて、今回頂いたのは醤油パンではなくてコチラ。


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なんだかわかりますか?

これは「生プリン」なのです。

中央の黄色くて丸いのは、桃に見えますが実は「生卵」。

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ツヤツヤしていて綺麗ですね(^^


そして、この生卵は4種類から好きなのを選べます。


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私は、神奈川のコトブキ農園さんの「恵壽卵(けいじゅらん)」にしてみました。

栄養、味わいともに完璧な玉子だそうです。

私は甘いものはあまり食べませんが、こういう珍しいのは特別です(笑


この玉子を崩し、よくかき混ぜてから頂きます。


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オレンジ色のような茶色のような液体は「キャラメルソース」。

さらに混ぜ混ぜしますよ。


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ぐちゃっとしていて見た目はイマイチですが・・・味は凄く濃厚です!

味は、ドロドロにとけたキャラメルそのまんま。

生玉子を食べているのですが、それを感じさせないんですよね。

普通に美味しいです!

雰囲気込みで優雅な一時を過ごせました(^^


ところで、玉子の黄身にも色々な色がありますよね。

白っぽかったり、オレンジ色に近い濃い色などが。

色の濃い黄身の方が濃厚で栄養が豊富だと思いがちですが、実はそれは誤解なんですって。

鶏に食べさせるエサによって黄身の色が変わるだけで、栄養の有無とは関係ないのだそうです。

【しょうゆ・きゃふぇ】中区元町1-77-4




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2017年01月30日

温かくなる弁当


札幌駅構内のお弁当コーナーで見つけた、温かくなる弁当。

といえば、孤独のグルメ第1巻にも登場しましたね。

あれは、通称「ジェット弁当」と呼ばれるシューマイ弁当でした。


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が、こちらのは「ジンギスカン弁当」です。


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お値段は1,000円。

購入し、宿泊した宿で食べてみました。

これは、レンジがなくてもいつでもどこでもホカホカ弁当が食べられるスグレモノ。

冬の寒さがハンパではない北海道でこれは嬉しいですね(^^

温かいのと冷えてるのとでは味が全然違いますからね。

きっと、ジンギスカンのようなちょっとクセのある肉だと猶更でしょう。


まずは、この紐を引っ張ります。


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そして8分待つそうです。


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紙の包みを外して・・・


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フタを開けてみました。


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ほかほかです(^^

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なかなか肉は多め。

タマネギやカボチャはしんなりし過ぎず、程良い歯応えでした。

外側の容器は大き目ですが、発熱装置にスペースを取られている為、ご飯の量は少な目です。

小食の私としては程良い量でした(^^


今回は記事が短めなので、札幌名物の馬車の写真でも載せてみようと思います。

札幌では、観光用の馬車が普通に公道を歩いているんですよ。


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注)この写真は積雪のない秋に撮影したものです。

建前上は無断撮影厳禁ですが、実際には地元民以外の多くの人が撮影をしています(笑




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2017年01月25日

北京ダック 【過門香 銀座店】


トマト会(仮称)の新年会ランチにて。

あ、トマト会というのは、過去に一緒に仕事をしていた仲間たちとの年に2回の食事会のこと。

私よりぐっと年上のマダム二人、それと準会員として私の友人Sさん、それと私の4人で構成されています。

なぜ「トマト会」なのかは、過去の記事を探せばわかります(笑


今回のお店は、本格中華料理店の「過門香(かもんか)銀座店」。

こちらで北京ダックを頂いちゃいます。

昨年の暑気払いの「鱧(はも)」に引き続き、今回もちょっと高級路線です(笑


事前にお店に連絡し、とりあえず座席と北京ダック一羽だけは予約済み。

それ以外の料理は、単品を色々と注文して皆でシェアする予定です。


お店に到着しました。


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ここで、とてもラッキーな告知を発見。

たまたま北京ダックフェアをやっていて、本来は一羽13,000円のところ、半額の6,500円となっていたのです!!


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この金額の差はでかいですよね!

小さな文字で「ディナータイム限定」と書いてありますが、どういうわけかこの日はランチなのに割引適用されました(^^


では座席に案内されます。

なんとも豪華な内装に圧倒されました。まるで海外のようですね。


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中国の茶館のようでもあります。


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北京ダックだけはキープしていますが、その他の料理はどうするか未定。

で、当初は単品料理を色々と注文するつもりでしたが、急遽コース料理にすることに。


まず登場したのは珍しい「ライチ茶」


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ライチの甘い香りがします。

が、味はあまりライチを感じさせません。

これは香りを楽しむお茶なのかもしれませんね。


料理は、コース料理の前菜から登場。


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ふかひれスープ


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塩分控えめで優しい味。とろみがあって温まります。


エビマヨ


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大ぶりなエビたち。ここへ来て濃厚なマヨの味が味覚をガツンと刺激します。


とても珍しいアワビ茸が肉厚で出ました


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五目あんかけ焼きそばや中華粥も


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そして登場!北京ダック。


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こんがり焼かれていて艶があり、とても綺麗な飴色です(^^

しかし、これはちょっとお披露目しただけで、すぐに奥に引っ込めてしまいます。


その後、シェフが皮だけを切って持って来てくれるというわけです。


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ぱっと見、サラミとチーズの乾きものオードブルみたいですね(笑

先ほどの北京ダックとそれを包む皮。それと、食感を良くするための揚げワンタンの皮です。


北京ダックは旨味がぎゅっと詰まってテカテカに輝いていますねー。


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北京ダックは全部で16枚。4人なので一人あたり4枚食べられます。


この皮に


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北京ダックとネギとキュウリとワンタンの皮を乗せ、タレを付けます。


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皮でそれらを包んでから頂きます。

想像通り、北京ダックの濃厚な脂がじゅわーっと口の中に広がります。

ネギとキュウリで脂っぽさが中和されるので、しつこい感じではありません。

一人4枚ですが、私は1枚譲り受けたので5枚も食べちゃいました(^^


北京ダックの身はパサパサしているので通常は食べないそうです。

しかし、こちらのお店では身も野菜類と一緒にピリ辛風に炒めてくれ、とても美味しく頂きました(写真は撮り忘れ)


新年早々ちょっとリッチなランチ。

4人なのに8人席に案内されたので、広々としたテーブルで落ち着いて料理を楽しめました(^^

【過門香 銀座店】東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビル B1F




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タグ:北京ダック
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2017年01月20日

温泉宿の食事A 【黒川温泉 山河】


今回の温泉宿は、黒川温泉の「山河」さん。


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黒川温泉といえば山河!というくらいの有名宿。

黒川温泉で日本秘湯を守る会に登録している宿は二つあるのですが、そのうちの一つがこの山河さんなんですよ。


駐車場に車を停めると、宿の方が荷物を運んでくれます。


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「男は背中でモノを言う」と言いますが、この方はしっかり黒川と主張(^^


秘湯を守る会シンボルの提灯。


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館内はご覧の通り、とても落ち着く空間です。


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癒されますね〜。

ずっといても飽きなさそう。


そして、こちらが今回のお部屋。


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丸テーブルのこたつが良い雰囲気を出していますね。


やはり温泉付きの部屋にしました♨


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部屋に掛け流しの温泉とは実に贅沢ですが、一泊だとせいぜい1〜2回しか利用しないんですよね。

どうしても大浴場のほうに行ってしまうので。

そのへん、ちょっと勿体なくも感じます(^^;


それでは、夕食の紹介をします。

山河では、夕食は部屋で頂くスタイル。

やっぱ部屋食は落ち着いて良いですね。


こちらがメニュー。


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「師走」と書いてあるように、これは12月に行った時のものです。

記事アップが遅くなっちゃいました(^^;


熊本ですから、まず馬刺しは欠かせません。


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本場では、甘いタレに付けて頂きます。


もはやアートです。


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身も心も温まる鍋。


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トマトスライスを鍋に入れるのは初めての体験かも。


他にも、「阿蘇あか牛ステーキ」と「ご飯」がありましたが、画像が欠落していました。。

全体的に食事の量は多めですし、味覚と視覚の両面で楽しめて大満足でした(^^

黒川温泉に行く機会があれば、この「山河」さんも候補にしてみてはいかがでしょうか。

オススメですよ(^^

【山河】熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6961-1




ブロトピ:熊本県のグルメ
posted by マッコリ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .温泉宿の食事 温泉宿の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする